村山琴泉《天狗像》木彫 ハラサワコレクション photo:毛利聰

孤高の彫刻家 村山琴泉

2026年9月19日 - 11月8日

村山琴泉(1885 -1967)は、明治から昭和を生きた前橋出身の彫刻家です。1900年上京し、牙彫家の金田兼次郎のもとで制作を手伝いながら学び、日本美術協会展や東京彫工会展に牙彫を出品して褒状を得るなどめざましい活躍をみせます。しかし、兵役を終え1910年に帰郷後は木彫に専念、View More >

ぬけみち展 かわす・つくる・ともにいる―生きるための回路 @ アーツ前橋

2026年7月4日 - 8月30日

建築、ファッション、デザイン、演劇、ストリートカルチャー、現代美術といったジャンルを横断しながら活動する7組による、社会や都市、他者との関係に向き合い、現実をわずかにずらす多様な実践を紹介する展覧会。

本と美術の展覧会vol.6 なぞる。@ 太田市美術館・図書館

2026年7月18日 - 9月6日

文学作品など、言葉によって媒介された対象を「なぞる」ことで生み出された作品をとりあげる展覧会。大城夏紀、折笠良、松元悠が出品し、言葉とそれによるイメージの現れ方にゆっくりと向き合い、言葉の持つ想像/創造性にあらためて想いを寄せる機会となる。

虹のつくり方 @ 原美術館ARC

2026年3月14日 - 9月6日

東京・品川の閑静な住宅街にあったかつての原邸を改築し、原美術館を開館した1979年から1990年までの「原美術館創成期」を、その豊かなコレクションとともに振り返る。また特別展示室「觀海庵」では、2012年に原美術館での個展開催経験を持つ安藤正子の個展を同時開催。

ゴースト 見えないものが見えるとき @ アーツ前橋

2025年9月20日 - 12月21日

国内外で活動する20組による絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションといったさまざまな表現を「ゴースト」というキーワードを通して紹介し、見えるもの・見えないものが生み出す謎めいた魅力を探る。

新収蔵作品展/コレクション+ 女性アーティスト、それぞれの世界 @ アーツ前橋

2025年7月19日 - 8月26日

2022年から2024年に新たに収蔵した作品で構成される「新収蔵作品展」と、所蔵する女性アーティストの作品に加え、白井ゆみ枝、津野青嵐が参加する「コレクション+ 女性アーティスト、それぞれの世界」を開催。

トロイメライ @ 原美術館ARC

2025年7月12日 - 2026年1月12日

現代美術と東洋古美術の収蔵品展を中心に据えた活動に取り組む原美術館ARC。2025年の第2期は、その厳選された収蔵品を、誰もが身近に感じながらもその多彩さゆえに謎めく「夢」、「夢を見ること」をキーワードに紐解いていく。

群馬青年ビエンナーレ2025 @ 群馬県立近代美術館

2025年7月19日 - 8月24日

新進アーティストを対象とした公募展。大賞を受賞した川村摩那の《ESSAYS》をはじめ、244組342点の応募の中から書類選考を通過した44組44点の作品が一堂に会す。

石田尚志 絵と窓の間 @ アーツ前橋

2025年4月19日 - 6月22日

「絵を描く」という行為を「ドローイング・アニメーション」という手法を通じて探求した映像作品で知られるとともに、近年再びカンヴァス絵画に取り組む石田尚志の約10年ぶりとなる大規模個展。本展のために制作された新作も発表。

この、原美術館ARCという時間芸術 @ 原美術館ARC

2025年3月15日 - 7月6日

榛名山麓を背に移ろう自然の中にある美術館とその環境を時間芸術と捉えた展覧会。会期序盤の注目は、高度な音響技術を駆使したサウンド・インスタレーションなどの作品で知られるジャネット カーディフの《40声のモテット》。

ホセ・ダヴィラ 私は目を閉じて見るほうがいい-ジョゼフ・アルバースとの対話 @ 群馬県立近代美術館

2025年3月1日 - 4月6日

金属やガラス、玉石などの素材を絶妙な均衡で組み合わせた立体作品や、20世紀のアーティストや作品を引用、考察した作品で知られるメキシコ出身のホセ・ダヴィラの作品を紹介する特別展示を美術館2階の展示室5の一室にて開催。

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