愛知県名古屋市のメニコン シアターAoiのある株式会社メニコン本社社屋を舞台に、社員や劇場スタッフが観客を引率し、舞台裏など普段は立ち入れない場所へと誘うツアー型のパフォーマンスを実施。観客は、日常と非日常が交錯する中で、見慣れた景色のずれや一風変わった場面に出合うことになる。
梅田哲也「シアターウォーク/A Walk in Theater」 @ メニコン シアターAoi
2025年9月15日 - 9月20日
2025年9月15日 - 9月20日
愛知県名古屋市のメニコン シアターAoiのある株式会社メニコン本社社屋を舞台に、社員や劇場スタッフが観客を引率し、舞台裏など普段は立ち入れない場所へと誘うツアー型のパフォーマンスを実施。観客は、日常と非日常が交錯する中で、見慣れた景色のずれや一風変わった場面に出合うことになる。
2025年9月6日 - 2026年1月11日
ヴェネツィア・ビエンナーレに次ぐ歴史を誇るサンパウロ・ビエンナーレの第36回展が、「Not All Travellers Walk Roads – Of Humanity as Practice」をテーマに、イブラピエラ公園内のシッシロ・マタラッツォ・パビリオンを舞台に開幕。
2025年9月2日 - 11月3日
菊畑茂久馬没後5周年を記念し、全国の美術館が所蔵する菊畑作品を各館主催の展覧会の中で展示し、その情報を横断的につないで発信するプロジェクト「LINKS-菊畑茂久馬」のひとつ。福岡市美術館が所蔵する《天動説》に至るまでの版画と絵画作品に加え、〈ルーレット〉シリーズを公開する。
2025年9月4日 - 9月15日
上原沙也加が大学の卒業制作として東京で生活しながら沖縄へと通う中で撮影されたシリーズ〈白い季節〉(2016)を展示。その後〈The Others〉(2016–2021)や、写真集『眠る木』(2022)へと展開する、上原の写真表現の原点とも言える本シリーズは、「消費物として作り上げられたオキナワのイメージ」への「遠さ」を抱えながら撮影された。
2025年9月13日 - 10月6日
横浜市民ギャラリーが毎年同時代の表現を紹介、考察してきた展覧会企画「新・今日の作家展」。2025年度は、物事の本質や人情の機微に巧みに触れる、という意味を持つ「穿つ」をキーワードに、畑山太志、早川祐太、松原茉莉の作品を紹介する。
ドクメンタおよびフリデリチアヌム美術館が、昨年末アーティスティックディレクターに任命したナオミ・ベックウィズとともに2027年開催予定のドクメンタ16に向けて、展覧会制作や出版活動に取り組むアーティスティック・チームのメンバーを発表。
2025年8月19日 - 9月9日
戦後80年企画 大和楓個展「シッティング・イン・ザ・タイム」
2025年8月19日-8月30日、9月8日、9月9日
立命館大学国際平和ミュージアム 1階企画展示室、京都
キュレーター:長谷川新(インディペンデントキュレーター)
2025年8月30日 - 8月31日
2025年8月30・31日、武蔵大学江古田キャンパスで、小森真樹企画による「SOS 応答と対話で『何か』を探す」を開催。西野正将とふくだぺろによる〈応答〉作品や大学の歴史への〈応答〉を展示。31日には表象文化論学会のパネルとして〈対話〉を行い、ワークショップを通して参加者も制作プロセスに関わる。多様な表現手法で、展覧会づくりそのものを考える機会を提供する。
2025年7月16日 - 2026年1月12日
草間彌生:INFINITY- SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION
2025年7月16日 – 2026年1月12日
エスパス ルイ・ヴィトン大阪
直島新美術館が「直島会議」を再開。第1回は蔡國強《マルコ・ポーロの忘れ物》を起点に、アジア現代アートの変遷や館の背景を国際的視座から語る。
2025年6月21日 - 9月15日
被爆80周年記念 記憶と物 ―モニュメント・ミュージアム・アーカイブ―
2025年6月21日 – 9月15日
広島市現代美術館 B展示室、広島
展覧会企画:松岡剛(広島市現代美術館主幹学芸員)
2025年8月26日 - 11月23日
2025年8月26日より、「Séance: Technology of the Spirit(交霊会:精霊のテクノロジー)」をテーマに掲げる第13回ソウル・メディアシティ・ビエンナーレが、ソウル市立美術館を主会場に開幕。展覧会を交霊会のひとつに位置付け、日常を超えた世界との接触を試みた長い歴史を引きながら、そうした関与が芸術生産の言語や方法をどのように変容させたのかについて概観していく。