いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年
2025年12月6日–2026年3月22日
横浜美術館、神奈川
企画担当:日比野民蓉(横浜美術館主任学芸員)
横浜美術館リニューアルオープン記念展「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」 @ 横浜美術館
2025年12月6日 - 2026年3月22日
2025年12月6日 - 2026年3月22日
いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年
2025年12月6日–2026年3月22日
横浜美術館、神奈川
企画担当:日比野民蓉(横浜美術館主任学芸員)
2025年12月3日 - 2026年3月29日
六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠
2025年12月3日–2026年3月29日
森美術館、東京
企画:レオナルド・バルトロメウス(山口情報芸術センター[YCAM]キュレーター)、キム・へジュ(シンガポール美術館シニア・キュレーター)、德山拓一(森美術館キュレーター)、矢作学(森美術館アソシエイト・キュレーター)
2025年12月3日 - 2026年3月29日
「時間」をテーマに、国籍を問わず日本で活動する、もしくは日本にルーツがあり海外で活動するアーティスト全21組を紹介する。出展作品には、絵画、彫刻、映像はもとより、工芸や手芸、ZINE(ジン)、さらにはコミュニティプロジェクトも含まれる。本展の副題「時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」が示す時間の貴さと儚さのもと、各作品に現れるさまざまな時間の交差をとおして、日本のアートを多角的に見つめ直す。
自分とは異なる誰かの「わたしの言葉」を別の言葉に置き換えることなくそのまま受け取るとはどのようなことか。ユニ・ホン・シャープ、マユンキキ、南雲麻衣、新井英夫、金仁淑の5人のアーティストの作品を通じて、日本における多様な言語のあり方や、話すという行為そのものとその権利について触れつつ、「ことば」について考える。
来年2月に開催する恵比寿映像祭の総合テーマが「月へ行く30の方法」に決定。参加作家の一部やコミッション・プロジェクトとの連動など新たな取り組みが発表となった。
Knots for the Artsが企画するリサーチとコミュニケーションを重ねながら活動するアーティストたちの作品を上映し、対話するプロジェクト「Screening Dialogue in Asia」第1弾は、宇多村英恵、本間メイ、キム・ウジン、金仁淑の4名の作品と活動を紹介。
恵比寿映像祭の新規事業としてはじまった「コミッション・プロジェクト」における特別賞は、荒木悠と金仁淑のふたりが同時受賞。両受賞者の作品のほか、葉山嶺、大木裕之の委嘱作品は、3月26日まで東京都写真美術館で展示されている。