「笹本晃 ラボラトリー」@ 国立国際美術館

2026年7月19日 - 11月3日

2000年代半ばより、彫刻的な思考と身体表現とを行き来しながら制作を続けてきた笹本晃のミッドキャリアを回顧する特別展。昨年、東京都現代美術館で開かれた展覧会を元に、国立国際美術館のコレクション作品を加えるなど、一部再構成した展示内容となる。

コレクション展 2026-Ⅰ

  今年度のコレクション展は、年間を通じて「美術館の時間」をテーマに開催 広島市現代美術館は、リニューアル3周年を迎えました。今年度のコレクション展では、「美術館の時間」を年間テーマに、3期にわたり作品と当館の活動を紹介します。 チャプター1:タイムマシーン [2026年6月27View More >

公募|第2回 MIMOCA EYE / ミモカアイ

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館では、36歳以下のアーティストを対象とした公募展「MIMOCA EYE / ミモカアイ」の第2回の募集を実施する。応募受付は、2026年7月15日(水)10:00から9月15日(火)18:00まで。

アートワーカー(企画者)向けプログラム「CRAWL」選出企画 ドゥーリアのボールルーム

  「CRAWL」は、株式会社リクルートホールディングスが運営するアートセンターBUGで行っているアートワーカー(企画者)向けのプログラムです。企画書をコミュニケーションツールとして、メンターとの壁打ちや参加者同士のピアレビュー、ネットワーク構築などアートワーカーの機会View More >

つぐ minä perhonen

2026年7月4日 - 9月6日

  2025年に創設30周年を迎えたファッション・テキスタイルブランド、ミナ ペルホネン。 「つぐ」という言葉でその活動をひもとく展覧会、「つぐ minä perhonen」を熊本市現代美術館で開催いたします。 ミナ ペルホネンのものづくりは、デザイナーの手作業によってView More >

杉本博司 絶滅写真 @ 東京国立近代美術館

2026年6月16日 - 9月13日

写真作品で構成される美術館での個展としては、国内では2005年の森美術館での開催以来となる本展。1970年代後半の初期作から近作まで、全13のシリーズを3章構成で紹介し、時系列に沿いながら杉本の作品世界の展開をたどる。

高松市塩江美術館企画展「長谷川隆子『刻の方舟』」

  切り絵作家・長谷川隆子は、香川を拠点に活動し、四国の和紙を素材に、地域に残る民話や伝承、歴史や文化を作品に反映させ、切り絵と照明による光と影を活かした大型のインスタレーションを展開しています。 本展で展示する新作《刻の方舟》(2026)は、旧約聖書に登場するノアの方View More >

第12回ヒロシマ賞受賞記念 メル・チン展

  世界最初の被爆地である広島市は、世界の恒久平和と人類の繁栄を願う「ヒロシマの心」を、美術を通して世界へ発信することを目的に、1989年にヒロシマ賞を創設し、3年に一度授与してきました。広島市現代美術館では、その第12回ヒロシマ賞の受賞者となったメル・チンの受賞記念展View More >

モリナガ・ヨウのおしごと展チラシ表

モリナガ・ヨウのおしごと展 1987-2026―絵本とモケイとじいちゃんと

[展覧会名]モリナガ・ヨウのおしごと展1987-2026―絵本とモケイとじいちゃんと [展覧会の概要] イラストレーター・絵本作家のモリナガ・ヨウ(1966- )は、早稲田大学在学中の1987年、『朝日ウイークリー』にカットイラストを描きデビューしました。主に雑誌や新聞のしごとでView More >

【レビュー】雁木聡評/イラヴェニル・ヴァスキー・ジャヤパラン (NAGAVER) によるサウンドパフォーマンス『虐殺と再生の音響的記念碑』

追悼する身体:サウンド・パフォーマンスにおける死者との交わりについて   死者たち、なかでもジェノサイドの犠牲者たちを記憶し追悼する芸術とは、どのようなものでありうるのか。イラヴェニル・ヴァスキー・ジャヤパラン『虐殺と再生の音響的記念碑』は、時に暴力的なまでの激しさと静View More >

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宇野亞喜良展 AQUIRAX UNO

    日本を代表するイラストレーター、グラフィックデザイナーとして活躍し続ける宇野亞喜良(1934-)。1960年代の日本において、「イラストレーション」「イラストレーター」という言葉を広め、時代を牽引してきたレジェンドでありながら、常に進化し続けています。View More >

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