初期から新作に至る主要作品によって福田の創作を紹介するとともに、会場空間を取り込んだインスタレーションを軸に構成する。なかでも、近年福田が関心を寄せる「あわい」をテーマとしたインスタレーション《漂着物/ひとすくい》や《漂着物/波打ち際》を展示する。
企画展「福田尚代 あわいのほとり」 @ 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
2026年2月21日 - 5月17日
2026年2月21日 - 5月17日
初期から新作に至る主要作品によって福田の創作を紹介するとともに、会場空間を取り込んだインスタレーションを軸に構成する。なかでも、近年福田が関心を寄せる「あわい」をテーマとしたインスタレーション《漂着物/ひとすくい》や《漂着物/波打ち際》を展示する。
2026年2月20日 - 3月8日
「戦後をあゆむ」をテーマに、1930年から1940年代までの戦争の影響や戦時下の様子、戦後社会を読み解く作品を展示し、絵画、写真、一コマ漫画など約60点の所蔵作品に関連資料を加えた計95点を紹介する展覧会。作家たちが戦中戦後の横浜の様子をどのように見つめたかを探る。
2026年2月7日 - 3月22日
作品を通じて文化や社会の断絶を越え、異なる領域を架橋する国内外のアーティスト7組による展覧会。本展ではアーティストがワークショップ、イベントを多数実施し、「見る」だけではないアートへのさまざまな関わり方を提案する。
2026年2月15日 - 6月7日
20世紀を代表するアーティスト、ドナルド・ジャッドの実践を、メキシコにほど近いテキサス州マーファを重要な軸として辿る展覧会。ジャッドが1970年代にニューヨークを離れマーファへ移り住んだ後、建物を生活と制作の場として作り変え、作品を恒久的に展示するスペースを構想し、チナティ財団を設立するまでの歩みに光を当てる。
2026年1月24日 - 2月22日
写真表現の現在を切りとるシリーズ展「あざみ野フォト・アニュアル」。本年度は、沖縄出身で現在も同地を拠点に制作を続ける写真家、上原沙也加の個展を開催。生活と地続きにある風景とそこに残された痕跡を丁寧に掬い取るようなアプローチを試みてきた上原の約10年にわたる取り組みを、既作・最新作から成る全4シリーズの写真群を通して概観する初めての機会となる。
2026年2月6日 - 2月23日
2月6日より2月23日までの16日間にわたって東京都写真美術館を中心に恵比寿周辺地域各所にて、恵比寿映像祭が「あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」を総合テーマに開催。
2026年2月13日 - 2月22日
2004年の設立以来、横浜市の創造都市構想のもとでオルタナティブスペースを運営してきたBankART1929は、2024年度の施設運営契約終了後、新たな姿勢を示す自主事業の第一弾として、保良雄の個展「TOTEM ORGA(H)/トーテムオルガ」を港北水再生センターで開催。
2026年1月31日 - 4月5日
1990年代以来現在に至るまで、絵画や映像、サイト・スペシフィックな壁画、ドローイング、彫刻など多様なメディアで制作を続けてきたサラ・モリスの大規模個展。30年以上にわたるキャリアの中で⽣み出された約100作品を紹介。
2026年2月11日 - 2月23日
令和6年度の宮城県芸術選奨新人賞の受賞記念展。小田原が10代に仙台で制作した彫刻作品など、初公開となる作品を多数展示するほか、明治・大正期の女性彫刻家をめぐるリサーチに基づく最新作を発表。また、美術史と美術教育のジェンダー文化構造を焦点化する小田原のプロジェクトの一環として、小坂(夏目)那々子の個展を同時開催する。
2026年1月20日 - 3月15日
浜松市出身で日本の戦後美術を代表する画家・中村宏を包括的に紹介する大規模な回顧展。本展では、全国の美術館および個人所蔵者から借用した約200点の作品と関連資料を一堂に集め、画家の約70年にわたる制作活動の成果を、現代の鑑賞者に広く問いかける。
2026年1月17日 - 3月22日
笹岡が初めて制作した映像作品《無題》(2011)や、「群馬青年ビエンナーレ2017」で大賞を受賞した《イカロスの花嫁》(2015-2016)、料理をテーマに、滋賀県大津市の継続型就労支援B型作業所「蓬莱の家」や美術館メンバーズなどの協力のもと制作された、横幅7メートル超の万華鏡仕立ての映像を中心とした新作インスタレーション《タイマツ》など、最初期の作品から本展のために制作された新作までを通して、笹岡の作品における映像とキャラクターの関係性の変遷に迫る。
2026年1月6日 - 3月15日
昨年6月より10カ月にわたり同館コレクションを見つめ直す「開館30周年記念コレクション展 VISION 星と星図」の第3期「それぞれの実存」。豊田市美術館の開館前後に同時代的に活動を展開し始めた作家たちの紹介にはじまり、宮島達男の《カウンター・ルーム》を27年振りに再展示、新収蔵のリヒター作品の展示などで構成。