2026年10月23日から25日の3日間にわたり、パリのグラン・パレで開催する「アートバーゼル・パリ」がラインナップを発表。新しいディレクターに就任したカリム・クリッパが迎える初のアートバーゼル・パリに、41カ国/地域から200軒のギャラリーが集結する。
2026年10月23日から25日の3日間にわたり、パリのグラン・パレで開催する「アートバーゼル・パリ」がラインナップを発表。新しいディレクターに就任したカリム・クリッパが迎える初のアートバーゼル・パリに、41カ国/地域から200軒のギャラリーが集結する。
東京都内に広がる美術館やギャラリーを繋ぐ無料のシャトルバスや「買える展覧会」など、東京のアートシーンを国内外に発信するアートイベント「アートウィーク東京(AWT)」が、開催日程(2026年11月4日〜8日)や「AWT FOCUS」の新たな開催形式、「AWT VIDEO」、「AWT BAR」の監修者などの開催概要を発表。
韓国の自動車メーカー大手、現代自動車(ヒョンデ)グループは、アジアの歴史や文化を背景とする作品に取り組む新進のメディアアーティストを支援することを目的とした「VH AWARD」の第7回の公募を開始。最終候補5名への制作支援や展示機会の提供のほか、大賞受賞者には30,000ドル(約480万円)が贈られる。
独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンター(NCAR)が、国立美術館5館共同で運営する「国立美術館所蔵作品総合目録検索システム」において、クロード・モネの《睡蓮》など、著作権保護期間が満了したパブリックドメイン作品1万点以上の画像データの無償ダウンロード提供を開始を発表した。
アジアの学術研究や芸術・文化の分野で顕著な業績をあげた方を顕彰する「福岡アジア文化賞」の2026年(第36回)の大賞に、この秋に開かれる第16回光州ビエンナーレの芸術監督を務めるシンガポール出身のアーティスト、ホー・ツーニェンが選出された。
ビジュアルアートおよびパフォーミング・アーツを中心に、アーティストや芸術分野の研究者などへの助成を通じたアジアと米国の文化交流を継続的に支援してきたACCが2026年度グラント受賞者を発表。今年度ACC日本のグラントには、ニューヨーク・フェローシップと個人フェローシップから、計8名と1組が選出された。
2026年6月18日から21日の4日間にわたり、43カ国/地域から290軒のギャラリーが参加する世界有数の近現代美術のアートフェア「アートバーゼル2026」が各種プログラムのハイライトを発表。アンリミテッド部門は、MoMA PS1のルーバ・カトリーブが初のキュレーションを手がける。
横浜美術館で開催された韓国の国立現代美術館との共同企画展「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」(2025-2026)の巡回展として、5月14日から韓国国立現代美術館 果川館にて「로드 무비: 1945년 이후 한·일 미술 (Road movie: Art between Korea and Japan since 1945)」が開幕した。
ヌサンタラ近現代美術館を連携パートナーに迎え、初のアジア開催となった第10回マックスマーラ・アート・プライズ・フォー・ウィメンの受賞者に、ジャカルタを拠点に活動するディアン・スチが選出された。
新進芸術家を対象とした従来の海外研修制度とは別枠で、日本において十分な実績を有する文化人、芸術家、研究者などが、海外で日本文化の発信・普及活動を行なう際の経費(渡航費、滞在費、活動費)を支援することを目的としたもの。応募締切は6月5日(金)23:59まで(期間内必着)。
ターナー賞2026の最終候補が、シメオン・バークレイ、キラ・フレイジャ、マルグリット・ユモー、タノア・サスラクの4名に決定。ティーズサイド大学ミドルズブラ現代美術館というターナー賞史上初の大学美術館を舞台に、議論や対話、新たな思考を触発する場が期待される。
ハン・ネフケンス財団は、東南アジア出身のアーティストによる新しいビデオアート作品の制作を支援することで、国際的な認知度の向上を目指す「Southeast Asian Video Art Production Grant 2026(東南アジア・ビデオアート・プロダクション・グラント2026)」の受賞者に、タイ出身のアーティスト、チャンタナー・ティプラチャートを選出した。