公募|TOKAS-Emerging 2027

 

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は、日本在住の35歳以下のアーティストを対象とする展覧会公募プログラム「TOKAS-Emerging」の2027年度の出展作家の募集を開始した。応募期間は、6月26日から7月31日まで。

TOKAS-Emergingは、公募により選出されたアーティストが、TOKAS本郷の各スペースを会場に個展を開催するプログラム。2027年度は4組を選出する。応募資格は、日本在住で1991年4月1日以降生まれ(35歳以下)のアーティストで、グループでの応募は全員が応募資格を持っていることが条件となる。選ばれたアーティストには、会場の無償提供や制作支援金15万円に加え、展覧会実現のためのさまざまなサポートが提供される。2026年度は、西村涼、寺田健人、楊博(ヤン・ボー)、沖見かれん、岸本望、袁鑠涵(エンシャクカン)が個展を実現した。

審査員は、畑井恵(水戸芸術館現代美術センター 学芸員)、福元崇志(国立国際美術館 主任研究員)、近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラムディレクター)の3名が担当。書類による一次審査を通過後、面接による二次審査を実施する。会期は、2027年4月から5月のうち約1カ月間(1会期)。使用会場は出展者の希望を考慮した上で、TOKASが決定する。

 

TOKAS-Emerging 2027https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/application/2026/20260616-331.html

Advertisement

Copyrighted Image