第41回写真の町東川賞の受賞者として、国内作家賞に今道子、新人作家賞に鈴木のぞみ、特別作家賞に守屋友樹、飛彈野数右衛門賞に阿波根昌鴻、海外作家賞にアルトゥーラス・ヴァリャウガがそれぞれ選出された。受賞作家作品展を含む東川町国際写真フェスティバルは8月2日に開幕する。

第41回写真の町東川賞の受賞者として、国内作家賞に今道子、新人作家賞に鈴木のぞみ、特別作家賞に守屋友樹、飛彈野数右衛門賞に阿波根昌鴻、海外作家賞にアルトゥーラス・ヴァリャウガがそれぞれ選出された。受賞作家作品展を含む東川町国際写真フェスティバルは8月2日に開幕する。
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]は、2025年度の「アート・インキュベーション」のアーティスト・フェローとして、上田麻希、岸裕真、土井樹、藤嶋咲子、山内祥太の5組を選出した。
国際交流基金(JF)は、2026年5月に開幕する第61回ヴェネツィア・ビエンナーレの日本館における荒川ナッシュ医の個展のキュレーションを、香港のCHAT(紡織文化芸術館)の高橋瑞木とシンガポール国立美術館の堀川理沙が務める旨を発表。
台湾有数の芸術賞「台新芸術賞」の授賞式が開かれ、年間グランプリを、ヂャン・リーレンが受賞。14年間にわたるプロジェクトの集大成を発表した北師美術館(MoNTUE)での個展「Battle City: Finale」が高く評価された。
国立アートリサーチセンターが、日本の現代美術の国際的なアートシーンにおける存在感向上を目指して、日本国外で開催される国際芸術展に日本のアーティストが参加する際の費用の一部を主催団体を通じて支援する「アーティストの国際発信支援プログラム」の2025年度第Ⅱ期の募集を開始。募集期間は2025年7月31日23:59(日本時間)まで。
海外での活動に意欲をもつ中堅アーティストを対象にしたTokyo Contemporary Art Award(TCAA)の6回目の募集が2025年6月9日より開始。アプリケーションの提出は6月25日23時(日本時間)まで。
広島市現代美術館が、テーマに基づいた展覧会を入選者と美術館がともにつくりあげる「Hiroshima MoCA FIVE」の第2回の公募を開始している。今回のテーマは「記憶」。応募締切は7月25日(金)17:00(期間内必着)。
ExPLOT Studio 活用協議会(事務局:BankART1929)が、みなとみらい21地区48街区の「PLOT48」にあるアーティスト・シェアスタジオ「ExPLOT Studio(エクスプロット・スタジオ)」の2025年度入居者を募集している。応募締切は6月15日(23:59)。
ヴェネツィア・ビエンナーレ事務局は、来年5月に開幕する第61回ヴェネツィア・ビエンナーレに向けた記者会見を開き、5月10日に急逝した同展キュレーターの故コヨ・クオの構想を引き継ぎ、「In Minor Keys」のテーマの下、展覧会の実現を目指す旨を発表。
全国各地に点在するオルタナティブかつボトムアップ型のアートスペースや、芸術的営みをマッピングおよびアーカイブするプロジェクト「daitai art map(だいたいアートマップ)」のウェブサイトが公開。
アートバーゼルが現代美術における卓越性を評価促進するためにBOSSの協賛の下に新設したアートバーゼルアワードの初年度の各賞メダリスト36組の個人、団体を発表。12月のアートバーゼル・マイアミビーチでの発表に向けて、メダリスト同士による選考により36組の中から最大12組のゴールドメダリストが選出
2025年5月31日 - 6月1日
2025年5月31日と6月1日の2日間にわたり、見えない存在の残響を通して、映像メディア、展覧会、地政学のもつれを探求するキュラトリアルシンポジウム「家鳴」が東京都写真美術館 1階ホールで開催。