横浜美術館で開催された韓国の国立現代美術館との共同企画展「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」(2025-2026)の巡回展として、5月14日から韓国国立現代美術館 果川館にて「로드 무비: 1945년 이후 한·일 미술 (Road movie: Art between Korea and Japan since 1945)」が開幕した。
横浜美術館で開催された韓国の国立現代美術館との共同企画展「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」(2025-2026)の巡回展として、5月14日から韓国国立現代美術館 果川館にて「로드 무비: 1945년 이후 한·일 미술 (Road movie: Art between Korea and Japan since 1945)」が開幕した。
ヌサンタラ近現代美術館を連携パートナーに迎え、初のアジア開催となった第10回マックスマーラ・アート・プライズ・フォー・ウィメンの受賞者に、ジャカルタを拠点に活動するディアン・スチが選出された。
新進芸術家を対象とした従来の海外研修制度とは別枠で、日本において十分な実績を有する文化人、芸術家、研究者などが、海外で日本文化の発信・普及活動を行なう際の経費(渡航費、滞在費、活動費)を支援することを目的としたもの。応募締切は6月5日(金)23:59まで(期間内必着)。
ターナー賞2026の最終候補が、シメオン・バークレイ、キラ・フレイジャ、マルグリット・ユモー、タノア・サスラクの4名に決定。ティーズサイド大学ミドルズブラ現代美術館というターナー賞史上初の大学美術館を舞台に、議論や対話、新たな思考を触発する場が期待される。
ハン・ネフケンス財団は、東南アジア出身のアーティストによる新しいビデオアート作品の制作を支援することで、国際的な認知度の向上を目指す「Southeast Asian Video Art Production Grant 2026(東南アジア・ビデオアート・プロダクション・グラント2026)」の受賞者に、タイ出身のアーティスト、チャンタナー・ティプラチャートを選出した。
国立アートリサーチセンター(NCAR)とArchives of Women Artists, Research and Exhibitions(AWARE)は、日本における女性アーティスト研究を推進するための「NCAR×AWARE 女性アーティスト リサーチフェローシップ」の第1回採択者に、彫刻家、評論家の小田原のどかと、東京都写真美術館学芸員の山田裕理を採択したと発表した。
開幕を5月に控える第61回ヴェネツィア・ビエンナーレに参加するアーティストおよびキュレーター有志は、同月13日にヴェネツィア・ビエンナーレ事務局に対して、第61回展へのイスラエル館の公式参加許可を撤回するよう要請した旨を公に発表した。
2026年3月28日より、福岡市が同市内で目覚ましい活動を遂げ、今後も飛躍が期待できるアーティストを対象とした「福岡アートアワード」の本年度の受賞作家および受賞作品を紹介する「第4回福岡アートアワード受賞作品展」が、福岡市美術館 2階コレクション展示室にて開催される。2月20日に発表された本年度の受賞者は、市長賞(大賞)に宮本華子、優秀賞に谷澤紗和子、川辺ナホ、平野薫の4組。
3月12日、マックスマーラはジャカルタのヌサンタラ近現代美術館[MACAN]を連携パートナーに迎えた第10回マックスマーラ・アート・プライズ・フォー・ウィメンの最終候補に、いずれもインドネシア出身で同国を拠点に活動する5名のアーティスト、ベティ・アディー、ジクラ・アフィファ、イペェ・ヌル、ミラ・リズキ、ディアン・スチを選出。
2026年3月6日、ハッセルブラッド国際写真賞の受賞者に、南アフリカをはじめ世界各地の黒人LGBTQIA+コミュニティの存在、尊厳、その深遠さを讃えるポートレイトを中心とした表現が国際的に知られるザネレ・ムホリが選出された。
2月25日、第61回ヴェネツィア・ビエンナーレの企画展「In Minor Keys」に参加する111人/組のアーティストが発表された。日本を拠点に活動するアーティストとしては、嶋田美子、ブブ・ド・ラ・マドレーヌが参加。そのほか、トロントを拠点に活動する日系カナダ人のアレクサ・クミコ・ハタナカや、ニューヨークを拠点に活動する日系アメリカ人のキャリー・ヤマオカも選出された。
次世代の現代美術を牽引する中堅アーティストの支援を目的とした「森アートアワード」の初代グランプリに、片山真理が選出。片山には賞金1,000万円に加え、森美術館との共催による作品展示の機会が与えられる。