アートウィーク東京、ディレクターズ・カンバセーションとシンポジウムを開催

アートウィーク東京(AWT)のトークプログラム「AWT TALKS」として、11月5日に東京都現代美術館でディレクターズ・カンバセーション「新たなる希望──次世代の美術館を想像する」、6日に慶應義塾大学でシンポジウム「不安の記憶──現代美術と歴史の残響」が開催される。参加無料(事前申込制)。

キム・ヘジュ インタビュー

釜山ビエンナーレ2022のアーティスティック・ディレクターを務めたキム・ヘジュへのインタビュー。過去から現代に至る国境を越えた貿易や人口移動、衝突の数々の中に釜山を位置付け、ダイナミックかつ洗練された展覧会を纏め上げたキムが展覧会制作のプロセスを語る。

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風間サチコ「けりのつかない物語」

「現在」起きている現象の根源を「過去」に探り、「未来」に垂れこむ暗雲を予兆させる黒い木版画を中心に制作する風間サチコ。制作活動の初期から、3.11に向き合った約10年前、延期となったオリンピック、そして、コロナ禍まで、これまでのキャリアを語る。

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