韓国の現代社会における民族意識やそれをかたちづくる抑圧構造に、遊び心に満ちた批評的なまなざしを向けてきたイム・ミヌク。あいちトリエンナーレに参加するミヌクに昨年の釜山ビエンナーレの際に収録したインタビューを翻訳掲載。
韓国の現代社会における民族意識やそれをかたちづくる抑圧構造に、遊び心に満ちた批評的なまなざしを向けてきたイム・ミヌク。あいちトリエンナーレに参加するミヌクに昨年の釜山ビエンナーレの際に収録したインタビューを翻訳掲載。
2019年8月14日、「表現の自由を守る」を公表し、日本から出国する前のタニア・ブルゲラと、同じくあいちトリエンナーレ2019の参加アーティストである小泉明郎に同日までの状況とステートメントの意図を訊ねた。
あいちトリエンナーレ2019における「表現の不自由展・その後」の閉鎖が示すのは、日本において、アートおよび言論の自由が紛れもなく危機に瀕しているということだ。アンドリュー・マークルが事態への応答を呼びかける。
マルチメディアプロデューサー、DJ、ライターなど多彩な活動を展開するテーリ・テムリッツ。ドクメンタ14で初演を発表し、TPAM2019でも上演したパフォーマンス作品「不産主義」を中心に語る。
ヴェネツィア・ビエンナーレ台湾館参加、台新芸術賞グランプリ受賞経験を持ち、日本国内でも国立国際美術館、シアターコモンズ’18やMAMプロジェクトで作品を発表しているシュウ・ジャウェイへのインタビュー。
ヴェネツィア・ビエンナーレ台湾館参加、台新芸術賞グランプリ受賞経験を持ち、日本国内でも国立国際美術館、シアターコモンズ’18やMAMプロジェクトで作品を発表しているシュウ・ジャウェイへのインタビュー。
『エストニア国立博物館』のプロジェクトや新国立競技場国際デザイン・コンクールのファイナリストとして注目を集め、2018年は東京オペラシティ アートギャラリーとTOTOギャラリー・間での二個展同時開催を実現した田根剛へのインタビュー。
『エストニア国立博物館』のプロジェクトや新国立競技場国際デザイン・コンクールのファイナリストとして注目を集め、2018年は東京オペラシティ アートギャラリーとTOTOギャラリー・間での二個展同時開催を実現した田根剛へのインタビュー。
言語を素材に、論理や時間、空間に対する鑑賞者の認識に働きかける作品制作により、60年代に台頭したコンセプチュアル・アートの中心的人物のひとりとして知られるローレンス・ウィナーへのインタビュー。
同時代の事象に止まらず、歴史への批評的な言及や、既存の文化や社会に疑問を投じる多彩な活動を展開する会田誠へのインタビュー。2018年2月、表参道の特設会場での個展『GROUND NO PLAN』開催時に収録。
同時代の事象に止まらず、歴史への批評的な言及や、既存の文化や社会に疑問を投じる多彩な活動を展開する会田誠へのインタビュー。2018年2月、表参道の特設会場での個展『GROUND NO PLAN』開催時に収録。
まなざしの平等性を求めて インタビュー / アンドリュー・マークル I. Wendelien van Oldenborgh, Prologue: Squat/Anti-Squat (2016), film installation with dialogue on View More >