和歌山県立近代美術館のコレクション展では、所蔵品を通じて幅広い美術の表現に接していただけるよう、季節ごとに展示を替え、さまざまな特集コーナーを設けながら作品の紹介を続けています。今回の特集では、当館が開館した1970年前後に制作され 、当館に結集したコレクションをView More >
和歌山県立近代美術館のコレクション展では、所蔵品を通じて幅広い美術の表現に接していただけるよう、季節ごとに展示を替え、さまざまな特集コーナーを設けながら作品の紹介を続けています。今回の特集では、当館が開館した1970年前後に制作され 、当館に結集したコレクションをView More >
さまざまな美術の楽しみ方を体験する「なつやすみの美術館」シリーズ。 12回目のゲストは、和歌山県湯浅町出身の美術家・妻木良三(1974‒ )さんです。妻木さんの作品には、波や雲、海岸や山を思い起こさせる柔らかなかたちが、主に鉛筆を用いて描View More >
20世紀の建築や工業デザインに大きな影響を与えたジャン・プルーヴェの活動を紹介。代表的な作品とともに、生涯の軌跡をたどる。
7月3日(日)に、YCAMと市民が協働するアートプロジェクト「meet the artist 2022」の一環として、ゲストと参加者がディスカッションをおこなうイベント「中園町ミートアップvol.8:平川紀道」を開催しました。 撮影:谷康弘 今回のゲストである平川紀道さんは、コンView More >
YCAMのスタッフがパーソナリティとなって、さまざまな人とさまざまな問いに「頭をぐるぐる動かしている様子」を発信するポッドキャスティング番組「YCAMぐるぐるラジオ」の第2回に、映画批評家で爆音映画祭を監修する樋口泰人がゲストとして登場しました。 今回、樋口さんが登場したのは、「View More >
これまで芸術が特権的に提示してきた視覚中心の価値観、文化と経済のグローバリズムの構造が、今、地球規模の転換期を迎えています。鴻View More >
8月26日から28日にかけて「YCAM爆音映画祭2022」を開催することが決定しました。 爆音映画祭の会場であるスタジオA 「爆音映画祭」とは、映画批評家の樋口泰人が国内外で開催している上映イベントで、ライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質なスピーカーを用いて映画を鑑賞するものView More >
6月25日(土)に、YCAMと市民が協働するアートプロジェクト「meet the artist 2022」の一環として、ゲストと参加者がディスカッションをおこなうイベント「中園町ミートアップvol.7:平野浩靖」を開催し、終了しました。 撮影:谷康弘 View More >
「日本の自然を描く展」は、上野の森美術館主催の公募展です。 「絵を描くことの楽しさ」を多くの人に知ってもらえる展覧会を目標として毎年開催し、今年で35回目を迎えます。 作品は、日本の自然や風景などを題材とした課題部門と、外国の風景や抽象画を題材とする自由部門とに分けView More >
6月25日に、特集上映「境界線を模索する」に関連し、「愛について語るときにイケダの語ること」の上映後に本作のスタッフを務めた真野勝成と佐々木誠によるトークイベントを開催しました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。 撮影:谷康弘 本作は、View More >
2m26と!チョーばりでっかいテーブルをつくろう! フランス出身のデザイン・ユニット「2m26」が、美術館のために制作した「ツールボックス」を使って町なかでワークショップを行います。今回会場となるのは、広島市内にある八丁堀の空き地。7月から10月にかけて、この場所にView More >
コスチューム・アーティストのひびのこづえと当館は2010年より交流を深めており、開館20周年の本年、いよいよ満を持しての個展です。 ひびのの作品(コスチューム/衣装)は、カエルやカブトムシ、海の生き物、マンモス、骨など、地球に存在するありとあらゆる生き物、現象、人工物がそのアイデView More >