あざみ野フォト・アニュアル2026「上原沙也加 たとえすべての瓦礫が跡形もなくきれいに片付けられたとしても」@ 横浜市民ギャラリーあざみ野

2026年1月24日 - 2月22日

写真表現の現在を切りとるシリーズ展「あざみ野フォト・アニュアル」。本年度は、沖縄出身で現在も同地を拠点に制作を続ける写真家、上原沙也加の個展を開催。生活と地続きにある風景とそこに残された痕跡を丁寧に掬い取るようなアプローチを試みてきた上原の約10年にわたる取り組みを、既作・最新作から成る全4シリーズの写真群を通して概観する初めての機会となる。

公募|イメージフォーラム・フェスティバル2026「東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション」

国内有数の映像祭「イメージフォーラム・フェスティバル」の公募部門「東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション」への作品募集が開始。2026年度より同公募内の日本在住または日本出身の作家を対象とした「ジャパン・エクスペリメンタル」も新設。募集締切は4月11日(土)。

恵比寿映像祭2026「あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」@ 東京都写真美術館、恵比寿ガーデンプレイス各所、地域連携各所ほか

2026年2月6日 - 2月23日

2月6日より2月23日までの16日間にわたって東京都写真美術館を中心に恵比寿周辺地域各所にて、恵比寿映像祭が「あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」を総合テーマに開催。

保良雄 個展「TOTEM ORGA(H)/トーテムオルガ」@ 港北水再生センター

2026年2月13日 - 2月22日

2004年の設立以来、横浜市の創造都市構想のもとでオルタナティブスペースを運営してきたBankART1929は、2024年度の施設運営契約終了後、新たな姿勢を示す自主事業の第一弾として、保良雄の個展「TOTEM ORGA(H)/トーテムオルガ」を港北水再生センターで開催。

サラ・モリス 取引権限 @ ⼤阪中之島美術館

2026年1月31日 - 4月5日

1990年代以来現在に至るまで、絵画や映像、サイト・スペシフィックな壁画、ドローイング、彫刻など多様なメディアで制作を続けてきたサラ・モリスの大規模個展。30年以上にわたるキャリアの中で⽣み出された約100作品を紹介。

マックスマーラ・アート・プライズ・フォー・ウィメン、新たに国際巡回形式を採用し、対象国にインドネシアを選出

イギリスに拠点を置く女性の新進・中堅アーティストの活動を支援してきた美術賞「マックスマーラ・アート・プライズ・フォー・ウィメン」が、新たに国際巡回形式に移行。新形式における最初の連携パートナーに、インドネシアの首都、ジャカルタにあるヌサンタラ近現代美術館[MACAN]を選出した。

公募|2026-2027年度「つながる創造:ACYアーティスト・フェローシップ助成

アーティストの創作とキャリア形成をより継続的に支援するプログラムとして、2026-2027年度「つながる創造:ACYアーティスト・フェローシップ助成」の公募を実施。応募期間は2026年2月18日(水)15:00から3月12日(木)15:00まで。

令和6年度宮城県芸術選奨新人賞受賞記念 小田原のどか個展「↓(1985−)」 @ 塩竈市杉村惇美術館

2026年2月11日 - 2月23日

令和6年度の宮城県芸術選奨新人賞の受賞記念展。小田原が10代に仙台で制作した彫刻作品など、初公開となる作品を多数展示するほか、明治・大正期の女性彫刻家をめぐるリサーチに基づく最新作を発表。また、美術史と美術教育のジェンダー文化構造を焦点化する小田原のプロジェクトの一環として、小坂(夏目)那々子の個展を同時開催する。

韓国美術家賞2026最終候補

韓国国内有数の現代美術賞「韓国美術家賞2026」の最終候補に、イ・ジョンウ、イヘミンソン、チョン・ヒョンソン、ホン・ジンフォンの4名が選出された。展覧会は韓国国立現代美術館 ソウル館で2026年7月24日から12月6日まで開催。

台北ビエンナーレ2025 リンク集

2025年11月1日より台北市立美術館にて、国立ハンブルガー・バーンホフ現代美術館ディレクターのサム・バードウィル&ティル・フェルラスが掲げる「Whispers on the Horizon」をテーマの下、台北ビエンナーレ2025が開幕。人形、日記、自転車という3つのオブジェを着想源に「思慕」という概念を多角的に探求する。

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