シアターコモンズ ’26「コモンズを翻訳する」

2026年2月22日 - 3月8日

演劇の「共有知」を活用し、社会の「共有地」を生み出すプロジェクトとして、演劇や各種パフォーマンス、観客参加型のプログラムなどを実施。10周年となる今回は「コモンズを翻訳する」をテーマに掲げ、これまで10年間欠かさず参加してきた唯一の存在でありながら、一度も「参加作家」としてクレジットされてこなかった翻訳者集団、Art Translators Collective(ATC)をクリエイティブパートナーに迎える。

コチ゠ムジリス・ビエンナーレ2026:For The Time Being(2)

2025年12月12日 - 2026年3月31日

コチ゠ムジリス・ビエンナーレ2026:For The Time Being
2025年12月12日-2026年3月31日
キュレーター:ニキル・チョプラ

コチ゠ムジリス・ビエンナーレ2026:For The Time Being

2025年12月12日 - 2026年3月31日

コチ゠ムジリス・ビエンナーレ2026:For The Time Being
2025年12月12日-2026年3月31日
キュレーター:ニキル・チョプラ

企画展「福田尚代 あわいのほとり」 @ 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館

2026年2月21日 - 5月17日

初期から新作に至る主要作品によって福田の創作を紹介するとともに、会場空間を取り込んだインスタレーションを軸に構成する。なかでも、近年福田が関心を寄せる「あわい」をテーマとしたインスタレーション《漂着物/ひとすくい》や《漂着物/波打ち際》を展示する。

横浜市民ギャラリーコレクション展2026 戦後をあゆむ @ 横浜市民ギャラリー

2026年2月20日 - 3月8日

「戦後をあゆむ」をテーマに、1930年から1940年代までの戦争の影響や戦時下の様子、戦後社会を読み解く作品を展示し、絵画、写真、一コマ漫画など約60点の所蔵作品に関連資料を加えた計95点を紹介する展覧会。作家たちが戦中戦後の横浜の様子をどのように見つめたかを探る。

CONNEXIONS | コネクションズ ―接続するアーティストたち @ 鳥取県立美術館

2026年2月7日 - 3月22日

作品を通じて文化や社会の断絶を越え、異なる領域を架橋する国内外のアーティスト7組による展覧会。本展ではアーティストがワークショップ、イベントを多数実施し、「見る」だけではないアートへのさまざまな関わり方を提案する。

ジャッド|マーファ展 @ ワタリウム美術館

2026年2月15日 - 6月7日

20世紀を代表するアーティスト、ドナルド・ジャッドの実践を、メキシコにほど近いテキサス州マーファを重要な軸として辿る展覧会。ジャッドが1970年代にニューヨークを離れマーファへ移り住んだ後、建物を生活と制作の場として作り変え、作品を恒久的に展示するスペースを構想し、チナティ財団を設立するまでの歩みに光を当てる。

Tokyo Contemporary Art Award 2024–2026 受賞記念展「湿地」(梅田哲也、呉夏枝) @ 東京都現代美術館

2025年12月25日 - 2026年3月29日

Tokyo Contemporary Art Award 2024–2026 受賞記念展「湿地」(梅田哲也、呉夏枝)
2025年12月25日 – 2026年3月29日
東京都現代美術館、東京

あざみ野フォト・アニュアル2026「上原沙也加 たとえすべての瓦礫が跡形もなくきれいに片付けられたとしても」@ 横浜市民ギャラリーあざみ野

2026年1月24日 - 2月22日

写真表現の現在を切りとるシリーズ展「あざみ野フォト・アニュアル」。本年度は、沖縄出身で現在も同地を拠点に制作を続ける写真家、上原沙也加の個展を開催。生活と地続きにある風景とそこに残された痕跡を丁寧に掬い取るようなアプローチを試みてきた上原の約10年にわたる取り組みを、既作・最新作から成る全4シリーズの写真群を通して概観する初めての機会となる。

公募|イメージフォーラム・フェスティバル2026「東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション」

国内有数の映像祭「イメージフォーラム・フェスティバル」の公募部門「東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション」への作品募集が開始。2026年度より同公募内の日本在住または日本出身の作家を対象とした「ジャパン・エクスペリメンタル」も新設。募集締切は4月11日(土)。

恵比寿映像祭2026「あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」@ 東京都写真美術館、恵比寿ガーデンプレイス各所、地域連携各所ほか

2026年2月6日 - 2月23日

2月6日より2月23日までの16日間にわたって東京都写真美術館を中心に恵比寿周辺地域各所にて、恵比寿映像祭が「あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」を総合テーマに開催。

保良雄 個展「TOTEM ORGA(H)/トーテムオルガ」@ 港北水再生センター

2026年2月13日 - 2月22日

2004年の設立以来、横浜市の創造都市構想のもとでオルタナティブスペースを運営してきたBankART1929は、2024年度の施設運営契約終了後、新たな姿勢を示す自主事業の第一弾として、保良雄の個展「TOTEM ORGA(H)/トーテムオルガ」を港北水再生センターで開催。

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