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連載 田中功起 質問する 9-3:杉田敦さんへ2

美術批評家の杉田敦さんと、「失敗」をキーワードに言葉を交わす今回の往復書簡。杉田さんからの「自立」と「依存」、また「協働」と「失敗」にまつわる考えに、田中さんが応えます。思考の糸口となったのは、ある著名なオムニバス映画のようです。 往復書簡 田中功起 目次 件名:距離の問題から考View More >

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38:再説・「爆心地」の芸術(15)除染される大地と芸術(後編)

赤城修司「20130106福島市音楽堂」、2013年   赤城修司はもと、画家であった。いや、現在も画家ではあるのだが、絵はもう描いていない。その代わり膨大な量の写真を撮る。けれども、これらの写真が、かつて描いた絵の「代わり」をしているのかどうかは、本当のところわからなView More >

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連載 田中功起 質問する 9-2:杉田敦さんから1

美術批評家の杉田敦さんをゲストに迎えての今回、キーワードは意外にも「失敗」のようです。ヴェネツィア・ビエンナーレでの日本館特別表彰においても審査陣から語られたこの言葉の可能性とは? 田中さんからの問いかけに、杉田さんから注目の第一信が届きました。 往復書簡 田中功起 目次 件名:View More >

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連載 田中功起 質問する 9-1:杉田敦さんへ1

連載再始動! 本連載の書籍化作業、そして第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館の制作でお休みしていた往復書簡が再開します。今回のお相手は美術批評家の杉田敦さん。同ビエンナーレ日本館の特別表彰における意外(?)なキーワードでもあった、「失敗」をいとぐちに意見交換します。 往復書簡View More >

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35:再説・「爆心地」の芸術(12) 核と新潟・補遺<2>

前回はこちら   かつての新潟県・蒲原地域。「樋曽山隧道の陥没で一面が湖と化した様子 白山より田子島方面を望む」(写真集『蒲原 昭和の記録』より 撮影:斉藤文夫)   以前、この連載で「核と新潟(後編)」を書いたとき、「水と土の芸術祭2012」の会場となった旧View More >

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ニッポン国デザイン村 番外編 (ヨーロッパ)

iTunesとしての展覧会と、DJとしてのキュレイター  唐突だが、みなさんは音楽をどうやって聴いているだろうか。お気に入りのCDやレコードを棚から探し出して、ステレオにセットして・・? でも多くのひとは、もうiTunesで好みの曲やアーティストをクリックするだけだろう。  何年View More >

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