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46:象徴としてのわいせつ — ろくでなし子と赤瀬川原平

※本連載での進行中シリーズ〈再説・「爆心地」の芸術〉は今回お休みとなります。 連載目次   「まんボート」とろくでなし子 画像提供:新宿眼科画廊   美術家のろくでなし子が再逮捕された。今年7月のときと同様、みずからの女性器をモチーフとする作品が、警視庁保安課View More >

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連載 田中功起 質問する 11-1:星野太さんへ1

第11回(ゲスト:星野太)——参加が目指すところはいったいどこなのだろうか 今回からこの往復書簡シリーズ11人目のゲスト、美学/表象文化論の星野太さんを迎えた回が始まります。前回までのキーワード「参加」に引き続きこだわりつつも、意見を交わす相手が変われば、その視点も自ずと変わるもView More >

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45:再説・「爆心地」の芸術(20)<やさしい美術>と鳥栖喬(後編)

連載目次   「ハンセン病療養所大島。鳥栖喬の写真。高松と船と重ね岩。」(高橋伸行のTwitterより(以降すべて)。2014年11月15日の投稿)   鳥栖喬(とす・たかし)の写真に特徴があるとしたら、それはなんだろうか。ひとつは、多くの場面が遠景だというこView More >

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連載 田中功起 質問する 10-6:小林晴夫さんから3

第10回(ゲスト:小林晴夫)——ぼくたちはいったい何に参加しているのだろうか 横浜で「芸術を発信する場」、blanClassのディレクターにして、アーティストの小林晴夫さんと「参加」をめぐり意見を交わす今回。対話をひとまず締めくくる小林さんの手紙では、「かたち」になりにくい「かたView More >

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連載 田中功起 質問する 10-5:小林晴夫さんへ3

第10回(ゲスト:小林晴夫)——ぼくたちはいったい何に参加しているのだろうか 横浜で「芸術を発信する場」blanClassのディレクターにして、アーティストの小林晴夫さんと「参加」をめぐり意見を交わす今回。田中さんの最終便では、自身の作品観と自らの「立ち位置」への率直な想いが綴らView More >

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43:再説・「爆心地」の芸術(19)<やさしい美術>と鳥栖喬(中編)

連載目次   「ハンセン病療養所大島。鳥栖喬の写真。フィルム00番。」(高橋伸行のTwitterより(以降すべて)。2014年8月2日の投稿)   鳥栖喬(とすたかし)という写真家(と言ってよいのか)が<存在する>そのありようは、とても奇妙で前例がない。その例View More >

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連載 田中功起 質問する 10-4:小林晴夫さんから2

第10回(ゲスト:小林晴夫)——ぼくたちはいったい何に参加しているのだろうか 横浜で「芸術を発信する場」を展開するblanClassの小林晴夫さんがゲストの今回。「参加」をめぐる思考と実践のやりとりから、小林さんは新たな問いを発します。 往復書簡 田中功起 目次 件名:なるほど「View More >

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連載 田中功起 質問する 10-3:小林晴夫さんへ2

第10回(ゲスト:小林晴夫)——ぼくたちはいったい何に参加しているのだろうか 横浜で「芸術を発信する場」blanClassのディレクターにして、アーティストの小林晴夫さんとの往復書簡。田中さんの第2ターンは、小林さんの前便に応答しながら、引き続き「参加」のかたちと意味にこだわり、View More >

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艾未未(アイ・ウェイウェイ)穴倉生活そして生き埋め生活

艾未未(アイ・ウェイウェイ)穴倉生活そして生き埋め生活 文 / 牧陽一   私たちは新疆ウィグル自治区に下放させられた。当時は懲罰として穴倉に住まわせられた。そこは安全だという感覚があった。穴倉の中は、冬は暖かく夏は涼しい。屋根と地面が同じだから、家の屋根を豚が走っていView More >

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42:再説・「爆心地」の芸術(18)<やさしい美術>と鳥栖喬(前編)

連載目次   やさしい美術プロジェクト「カフェ・シヨル」 撮影:高橋公人 画像提供(以降すべて):瀬戸内国際芸術祭実行委員会   「徹底的に批判・疑問を投げかけてほしい」という、本人からのたっての希望を受け、先日、代官山のクラブヒルサイドで北川フラムと対談したView More >

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