2023年度より継続する「返還映画コレクション」の第4弾として、文化映画、ニュース映画、漫画映画(アニメーション映画)の特集上映を映像文化製作者連盟との共同で開催。1930年代から40年代に製作された文化・ニュース・漫画映画を、地域、歴史的事象、イデオロギーなどテーマ別に28プログラム(113作品)に編成。
返還映画コレクション(4)――文化・ニュース・漫画映画篇 @ 国立映画アーカイブ
2026年8月4日 - 9月6日
2026年8月4日 - 9月6日
2023年度より継続する「返還映画コレクション」の第4弾として、文化映画、ニュース映画、漫画映画(アニメーション映画)の特集上映を映像文化製作者連盟との共同で開催。1930年代から40年代に製作された文化・ニュース・漫画映画を、地域、歴史的事象、イデオロギーなどテーマ別に28プログラム(113作品)に編成。
2026年7月25日 - 10月12日
第12回ヒロシマ賞の受賞者となったメル・チンの受賞記念展。チンにとって日本で初めての個展となる本展は2部構成で、これまでの代表的な作品とともに、ヒロシマのために制作された新作を展示し、アートによる社会変革と自己変容の可能性を提示する。
2026年7月10日 - 7月20日
自己と他者、自然と文化、身体と環境といった近代的な思考を支える二項対立や、そこに潜むあいまいさに関心をもち、近年は、食文化におけるナショナル・アイデンティティの形成や、食事作法における身体技法や権力関係、食料生産における動植物の生の管理といった問題をめぐり、ビデオエッセイやコース料理形式のパフォーマンスを発表してきた永田の個展。
2026年6月27日 - 9月20日
トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2025年度に東京や世界各地の提携機関のレジデンスで滞在制作を行なった国内外の13組のアーティストによる成果発表展「はだしであるく」を、二部構成で開催する。
2026年7月24日 - 11月23日
2024年の第60回ヴェネツィア・ビエンナーレにおける日本館展示の帰国展。改修工事を機に新設されたガラス張りの展示室・ギャラリー9を会場に、毛利が継続的に手がけてきた〈モレモレ(Moré Moré[Leaky])〉、〈デコンポジション(Decomposition)〉を展示。
2026年7月4日 - 8月30日
建築、ファッション、デザイン、演劇、ストリートカルチャー、現代美術といったジャンルを横断しながら活動する7組による、社会や都市、他者との関係に向き合い、現実をわずかにずらす多様な実践を紹介する展覧会。
2026年7月19日 - 11月23日
テレビやビデオを表現の媒体に用い、21世紀のアートの礎を築いたビデオ・アートの先駆者、ナムジュン・パイク。本展では、2階から4階までの全展示室をパイクの作品で構成し、各フロアに「森」(2階)、「縁」(3階)、「心」(4階)というテーマを掲げ、その仕事の核心をたどる。
2026年7月25日 - 10月12日
2000年代の代表作を起点に、「修復」を施した作品群や、「天災」と「修復」を主題とした新作インスタレーション、水戸の街なかで参加者が「修復」の意味を考え、実践するワークショップなど、その多彩な創作から、記憶と喪失、時間や行為における不可逆性といったテーマへと迫る過去最大規模の個展。
2026年7月18日 - 9月6日
文学作品など、言葉によって媒介された対象を「なぞる」ことで生み出された作品をとりあげる展覧会。大城夏紀、折笠良、松元悠が出品し、言葉とそれによるイメージの現れ方にゆっくりと向き合い、言葉の持つ想像/創造性にあらためて想いを寄せる機会となる。
2026年7月18日 - 9月23日
建築家の青木淳と美術家のリチャード・タトルによる展覧会。青木の提案により、下階の企画展示室、上階の収蔵品展や若手の平面作家を紹介する project N の展示室、エントランス付近のミュージアムショップ「Gallery 5」といった、それぞれ独立した機能を持つかに見える場が、ゆるやかにつながるひとつの空間へと組み替えられる。
2026年7月4日 - 8月26日
アルル国際写真フェスティバルを皮切りにヨーロッパ各地およびニューヨークを巡回する、1950年代以降の日本の写真表現における女性写真家の功績に光を当てた展覧会の凱旋記念展。
2026年7月4日 - 8月30日
昨年、原爆の図 丸木美術館で開催し話題となった「望月桂 自由を扶くひと」の凱旋展示。日本のプロレタリア美術運動の草分けとして知られる黒耀会の結成、一膳飯屋の運営、漫画雑誌の主宰、農民運動への尽力など、自由と扶助の精神のもとに幅広い活動を展開した望月桂の足跡をたどる貴重な機会となる。