資生堂創業150周年を迎えるにあたり、文献調査やフィールドワークをもとに作品を発表してきた中村裕太とともに、社名の由来となった「万物資生」の思想を新たな文脈から読み解く。
資生堂創業150周年を迎えるにあたり、文献調査やフィールドワークをもとに作品を発表してきた中村裕太とともに、社名の由来となった「万物資生」の思想を新たな文脈から読み解く。
30歳以上50歳未満のアーティストを対象とした公募プログラム「ART LEAP」。本年度は、美術のみならず、音楽やパフォーマンスなど幅広い領域にわたって活動する船川翔司の個展を開催。
2022年の恵比寿映像祭のテーマは「スペクタクル後」。いかなる情報も一大スペクタクルとして享受されている時代に、改めてイメージや視覚表現を「みる/みられる」「とる/とられる」という視点から考察する。
演劇の「共有知」を活用し、社会の「共有地」を生み出すプロジェクト「シアターコモンズ」。パンデミックの強制同期をすり抜け、それぞれの戦略のもと「非同期することばたち」を編み上げるアーティストとその作品を紹介。
無人島プロダクションでは約4年半ぶりとなる荒木悠の個展。左右に分かれている二枚貝のように、「右殻」「左殻」を彷彿させるふたつの映像からなる映像インスタレーション《双殻綱:第二幕》を発表。
岡山・倉敷を拠点とするEEEプロジェクトが、リン・ハーシュマン・リーソンが、長きにわたって美術界におけるフェミニズム運動を取材したドキュメンタリー映画『!Women Art Revolution』の上映会を開催。
独創性、将来性のあるアーティストを紹介する、年に一度の現代美術のグループ展「高松コンテンポラリーアート・アニュアル」。「ここに境界線はない。/?」というテーマの下、ウチダリナ、久保寛子、潘逸舟、ユアサエボシ、森栄喜の5人のアーティストを紹介。
淡い光と深い闇の狭間にほのかに浮かび上がる男性の裸体をとらえた写真で知られる写真家、野村佐紀子が、代表作や新作を含む約150点を故郷・下関で発表。
独創的なアイディアと卓越した行動力で社会に介入し、国内外で数々のプロジェクトを手掛けてきたアーティストコレクティブ、Chim↑Pomの活動を、初期から近年までの代表作と本展のための新作を通じて網羅的に紹介する初の本格的回顧展。
開館前後の活動、黒川紀章の設計による美術館建築、コレクション形成、同時代のアーティストによるコミッションワークやプロジェクトなど、さまざまな視点から40年間の活動を振り返る。
展示空間を「感覚の実験室」に見立て、飯川雄大、伊庭靖子、今村源、大岩オスカール、中原浩大、名和晃平、藤原康博の7名のアーティストの作品を紹介する。
ターナー賞やヴェネツィア・ビエンナーレ・イギリス館代表経験を持つギルバート&ジョージの初期の大型3連作《Class War, Militant, Gateway(階級闘争、闘争家、入り口)》を、フォンダシオン ルイ・ヴィトンのコレクションから紹介する。