令和6年度の宮城県芸術選奨新人賞の受賞記念展。小田原が10代に仙台で制作した彫刻作品など、初公開となる作品を多数展示するほか、明治・大正期の女性彫刻家をめぐるリサーチに基づく最新作を発表。また、美術史と美術教育のジェンダー文化構造を焦点化する小田原のプロジェクトの一環として、小坂(夏目)那々子の個展を同時開催する。
令和6年度宮城県芸術選奨新人賞受賞記念 小田原のどか個展「↓(1985−)」 @ 塩竈市杉村惇美術館
2026年2月11日 - 2月23日
2026年2月11日 - 2月23日
令和6年度の宮城県芸術選奨新人賞の受賞記念展。小田原が10代に仙台で制作した彫刻作品など、初公開となる作品を多数展示するほか、明治・大正期の女性彫刻家をめぐるリサーチに基づく最新作を発表。また、美術史と美術教育のジェンダー文化構造を焦点化する小田原のプロジェクトの一環として、小坂(夏目)那々子の個展を同時開催する。
ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?——国立西洋美術館65年目の自問|現代美術家たちへの問いかけ
2024年3月12日 – 5月12日
国立西洋美術館、東京
2019年に逝去した女性史家の加納実紀代の意志を継承するために広島に開室された資料室「サゴリ」の資料を活用した、作品制作のためのリサーチに取り組むアーティストを支援するアートアワードが新設。
写真・映像が人々のどのような「記憶」を捉えようとしてきたのかを、篠山紀信の『決闘写真論』(1976)における記憶への示唆を起点に、国内外の7組8名のアーティストの作品を通じて、高齢化社会や人工知能(AI)といった今日的なテーマと共に考察する展覧会。