東京国立博物館にて9月23日まで開催されている同名の展覧会と一連の流れを持って構想され、会期を一部重ね合わせながら、ひとつの大きな円環を描くかたちで展開される内藤礼の個展。本展では、壁面のガラスブロックを通じてもたらされる自然光や街の人工的な色彩のうつろいを取り入れ、「生の没入」を見出す空間を作り出す。
東京国立博物館にて9月23日まで開催されている同名の展覧会と一連の流れを持って構想され、会期を一部重ね合わせながら、ひとつの大きな円環を描くかたちで展開される内藤礼の個展。本展では、壁面のガラスブロックを通じてもたらされる自然光や街の人工的な色彩のうつろいを取り入れ、「生の没入」を見出す空間を作り出す。
日々見過ごしがちな世界の片隅に宿る情景や知覚しがたい密やかな現象を見つめ、「根源的な生の光景」を展示空間に出現させてきた内藤礼の個展。同館の12万件の収蔵品の中から縄文時代の土製品を選び、さらに同館の建築や歴史を独自の視点で読み解くことで、あらたな空間作品を制作。
ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?——国立西洋美術館65年目の自問|現代美術家たちへの問いかけ
2024年3月12日 – 5月12日
国立西洋美術館、東京
畠山直哉、「内藤礼 タマ/アニマ(わたしに息を吹きかけてください)2013 広島県立美術館」#03、2013、c-print、Courtesy of Taka Ishii Gallery and Gallery Koyanagi タマ/アニマ(わたしに息を吹きかけてView More >
「地上にひとつの場所を」(1989). (c) Rei Naito 佐賀町アーカイブ COLLECTION plus, 2 内藤礼展 9月16日(金)−12月4日(日) 佐賀町アーカイブ http://www.sagacho.jp/ 開廊日時:木–日・祝 12:00View More >
心の中で起こったことの儚さ、壊れやすさを静かに共有したい ポートレート:永禮賢 ときに微かな空気の対流や水滴までも作品に変える繊細な作風のアーティストは、「ひとりずつ見せる」鑑賞形式で、国際舞台で物議を醸しもした。その創作の秘密、そして作品への思いを聞いた。 構成:View More >
すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している 11月14日(土)〜2010年1月24日(日) 神奈川県立近代美術館 鎌倉 「恩寵」2009年(1999年〜) 撮影:畠山直哉 「地上の生と世界との連続性」をテーマに、糸や布、水などのView More >