東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムでは、ライブ上映やパフォーマンス、ドローイングなどを通じて映画と美術の領域を横断し表現を拡張してきた大木裕之が2025年10月に死去したことを受け、特集上映を開催。高知の風景や人々の営みの断片をカメラに収めた、大木の代表作『HEAVEN-6-BOX』を含む計18作品を上映。
追悼・大木裕之 撮ることと生きること @ シアター・イメージフォーラム
2026年3月14日 - 3月27日
2026年3月14日 - 3月27日
東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムでは、ライブ上映やパフォーマンス、ドローイングなどを通じて映画と美術の領域を横断し表現を拡張してきた大木裕之が2025年10月に死去したことを受け、特集上映を開催。高知の風景や人々の営みの断片をカメラに収めた、大木の代表作『HEAVEN-6-BOX』を含む計18作品を上映。
2026年2月6日 - 2月23日
恵比寿映像祭2026「あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」
2026年2月6日–2月23日
※コミッション・プロジェクト(3階展示室)のみ、映像祭終了後も2月25日(金)から3月22日(日)まで開催
東京都写真美術館、恵比寿ガーデンプレイス各所、地域連携各所ほか
メインキュレーター:邱于瑄[チィウ・ユーシュェン]
2025年7月12日 - 8月9日
惑星のように見る
2025年7月12日 – 8月9日
ANOMALY、東京
アーティスト:青木野枝、淺井裕介、大木裕之、マキ・ナ・カムラ、衣川明子、斎藤玲児、佐々木類、長島有里枝、潘逸舟、東山詩織、樋口亜弥、渡辺豪
大木裕之《みつめつつユみ(150921 Hiroshima MIX)》(2011-2015) コレクション展2025-Ⅰの開催にあわせて、大木裕之《みつめつつユみ(150921 Hiroshima MIX)》(2011-2015)を上映します。本作は大木が2011年View More >
しないでおく、こと。― 芸術と生のアナキズム
2024年10月12日 – 2025年2月16日
豊田市美術館、愛知
キュレーター:千葉真智子(豊田市美術館学芸員)
アナキズムの実践といえるそれぞれの試みを紹介。体制の外側で非公開、非公式にアクションを続けるロシアの集団行為、自宅を解放し同時代の作家たちに提供したマルガレーテ・ラスペなどを取り上げる。またコーポ北加賀屋、オル太、大木裕之の3組は本展のためにインスタレーションを制作。
ライブ上映、パフォーマンス、ドローイングなど、表現を拡張させ、映画や美術の垣根を越えて常に刺激的な存在として活躍する大木裕之の初期作品から最新作までを一挙上映する特集上映を開催。