切り絵作家・長谷川隆子は、香川を拠点に活動し、四国の和紙を素材に、地域に残る民話や伝承、歴史や文化を作品に反映させ、切り絵と照明による光と影を活かした大型のインスタレーションを展開しています。 本展で展示する新作《刻の方舟》(2026)は、旧約聖書に登場するノアの方View More >
切り絵作家・長谷川隆子は、香川を拠点に活動し、四国の和紙を素材に、地域に残る民話や伝承、歴史や文化を作品に反映させ、切り絵と照明による光と影を活かした大型のインスタレーションを展開しています。 本展で展示する新作《刻の方舟》(2026)は、旧約聖書に登場するノアの方View More >
2026年5月30日 - 10月31日
30年以上にわたりゲルハルト・リヒターを日本に紹介してきたワコウ・ワークス・オブ・アートは、リヒター作品の展示を目的に2023年に開廊した「リヒター・ラウム」で、ベルギーの画家リュック・タイマンスの新作展「Condensation 結露」を開催。本展では、展示空間にあわせて作家自らが厳選した世界初公開の油彩画6点が公開。
世界最初の被爆地である広島市は、世界の恒久平和と人類の繁栄を願う「ヒロシマの心」を、美術を通して世界へ発信することを目的に、1989年にヒロシマ賞を創設し、3年に一度授与してきました。広島市現代美術館では、その第12回ヒロシマ賞の受賞者となったメル・チンの受賞記念展View More >
[展覧会名]モリナガ・ヨウのおしごと展1987-2026―絵本とモケイとじいちゃんと [展覧会の概要] イラストレーター・絵本作家のモリナガ・ヨウ(1966- )は、早稲田大学在学中の1987年、『朝日ウイークリー』にカットイラストを描きデビューしました。主に雑誌や新聞のしごとでView More >
追悼する身体:サウンド・パフォーマンスにおける死者との交わりについて 死者たち、なかでもジェノサイドの犠牲者たちを記憶し追悼する芸術とは、どのようなものでありうるのか。イラヴェニル・ヴァスキー・ジャヤパラン『虐殺と再生の音響的記念碑』は、時に暴力的なまでの激しさと静View More >
日本を代表するイラストレーター、グラフィックデザイナーとして活躍し続ける宇野亞喜良(1934-)。1960年代の日本において、「イラストレーション」「イラストレーター」という言葉を広め、時代を牽引してきたレジェンドでありながら、常に進化し続けています。View More >
県立ミュージアムズ連携企画 ミュージアムのミステリー 開催期間 |2026年6月6日(土)-2026年9月13日(日) 会場 |兵庫県立美術館 展覧会URL|https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2606/ &nView More >
山内祥太《舞姫》、パフォーマー:小倉笑 ©陳河好 類と類の双子山 大型のLEDモニターには、おそらくはゴリラのような動物のCGが映し出されている。「おそらくは」と書くぐらいには半信半疑だ。その体表は、少し暖色がかかったようなオフホワイトで、「肌色」と表現したくなるぐView More >
泉太郎 Experimental film culture vol.7 in Japan ~ポレポレオルタナティブ~ Space & Cafe ポレポレ坐, 東京 上映会|2026年4月29日(水・祝)13時30分– 泉太郎の新作《放散中のトーテム/プロミネンス》が、4View More >
「CRAWL」は、株式会社リクルートホールディングスが運営するアートセンターBUGが行っているアートワーカー(企画者)向けのプログラムです。企画書をコミュニケーションツView More >
2006年4月から4年間、兵庫県立美術館の館長を務めた神戸市生まれの美術評論家、中原佑介(1931-2011)を特集します。国内外の戦後美術をその眼でとらえ続けてきた中原の言葉をたどりながら、ゆかりの深い兵庫県立美術館収蔵作品を展示します。 みどころ1|美術評論家、View More >
型絵染作家・三村則子(1936-2018)は、油絵制作に励んでいた学生時代、型絵染に出会いました。芹沢銈介(1895-1984)にはじまる型絵染は、沖縄に伝わる染色技法・紅型を基礎に、下絵、型彫り、染めの工程を一人の作家が一貫して行うことで、様式にとらわれない自由なView More >