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高松市塩江美術館企画展「辻󠄀野榮一+辻󠄀野由樹 2人展『いきものばかり』」

坂出市在住の彫刻家・辻󠄀野榮一とイラストレーター・辻󠄀野由樹による「いきもの」をテーマにした二人展を開催します。 辻󠄀野榮一(1960~)は、「焦がす」という行為を、自身の表現技法の主な特徴としています。素材の個性を際立たせ、特徴的なマチエールを出現させるこの技法を用いて、自然のView More >

もつれる風景 平井亨季

2026年10月24日 - 2027年1月24日

  広島県呉市に生まれ育った平井亨季(1996年生まれ)は、近年広島市と呉市という隣接したふたつの街の歴史と現在に着目し、ロトスコープによるアニメーション映像と立体模型、冊子によるテキストなどを組み合わせながら作品を制作しています。 平井は次のように語っています。「街のView More >

藤岡亜弥個展「Forget Me Not」

  株式会社リクルートホールディングスが運営するBUGでは、2026年10月14日(水)より、藤岡亜弥個展「Forget Me Not」を開催します。1996年に自らの日常を写した「なみだ壺」で BUGの前身であるガーディアン・ガーデン主催の「写真[人間の街]プロジェクView More >

コレクション展2026-Ⅱ

2026年10月10日 - 2027年1月24日

  今年度のコレクション展は、年間を通じて「美術館の時間」をテーマに開催 広島市現代美術館は、リニューアル3周年を迎えました。今年度のコレクション展では、「美術館の時間」を年間テーマに、3期にわたり作品と当館の活動を紹介します。 チャプター1:タイムマシーン [2026View More >

ブラチスラバからやってきた!出会う、つながる世界の絵本

2026年11月14日 - 2027年1月24日

  「ブラチスラバ世界絵本原画展」(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロバキア共和国の首都ブラチスラバで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。1967年に当時のチェコスロバキアで第1回展が開View More >

小森はるか+瀬尾夏美+プロジェクトメンバー 《11歳だったわたしは 広島編》

2026年10月17日 - 2027年1月24日

「コレクション展2026-Ⅱ」の開催にあわせて、小森はるか+瀬尾夏美+プロジェクトメンバーによる《11歳だったわたしは 広島編》(2023–)を紹介します。小森はるか+瀬尾夏美は、2011年の東日本大震災以降、自然災害や戦争などの災禍を経験した地域を訪れ、そこに暮らす人々の語りやView More >

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国立美術館 コレクション・ダイアローグ 松方幸次郎 × 山村德太郎 蒐集のパッション ―ロダンを日本へ、具体を世界へ

  国立美術館 コレクション・ダイアローグ 松方幸次郎 × 山村德太郎 蒐集のパッション ―ロダンを日本へ、具体を世界へ 開催期間|2026年10月10日(土)-12月27日(日) 会場  |兵庫県立美術館 ウェブ |https://www.artm.pref.hyog----escape_autolink_uri:ed55acadd7d00228189b82d81c49cfc5----

第4回BUG Art Award ファイナリスト展

  本展は、第4回BUG Art Awardの一次審査と二次審査を通過した6名のファイナリストによるグループ展です。9月15日(火)にはグランプリ1名を選出するための公開最終審査を行います。グランプリ受賞者は、約1年後にBUGにて個展を開催し、設営撤去をあわせた作品制作View More >

【レビュー】中村裕太 / 第162回明倫茶会「土味の三角測量:序章、1-1」レビュー

土味の見立て 味をいう人は、見方はこまやかでも、どこか品物に捕らわれている。感じで見る人は、離れて自身の角度でぶっつかっている。 濱田庄司「味と感じ」『工芸』8号、聚楽社、1931年8月  今回の明倫茶会では、席主に「薪窯の会」を迎え、「土味の三角測量」と題した茶会が催された。こView More >

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