体を通して人間の存在や関係性を探るパフォーマンスプラットフォーム「Stilllive」の活動を振り返る展覧会。また本展と連動し、東京・千住仲町のBUoYにて新作パフォーマンス「Stilllive 2026」も実施。これまでの蓄積を次の実践へと接続する試みとなる。
Stilllive Documents 2019–2025 @ The 5th Floor
2026年5月14日 - 6月7日
2026年5月14日 - 6月7日
体を通して人間の存在や関係性を探るパフォーマンスプラットフォーム「Stilllive」の活動を振り返る展覧会。また本展と連動し、東京・千住仲町のBUoYにて新作パフォーマンス「Stilllive 2026」も実施。これまでの蓄積を次の実践へと接続する試みとなる。
2026年4月28日 - 9月23日
中原の著作物とあわせて、彼が論じた同館所蔵作家たちの作品や、当時実際に目にしたと考えられる同館所蔵の作品を展示。なかでも中原の文章に繰り返し登場する「物質」という概念を軸に、著書『現代彫刻』(1965)や、第10回日本国際美術展(東京ビエンナーレ)「人間と物質」(1970)をはじめとする代表的な仕事を辿りながら、戦後美術の多様な展開を読み解く。
2026年5月1日 - 6月28日
2025年末より改修工事中の市原湖畔美術館は、5月1日に部分開館し、劇場型の連続個展シリーズを開催。第一弾は、パラレルな身体と憑依をテーマに、時間的・空間的隔たりを越えた活動を展開するアーティスト、竹内公太による「のののののまつり」。
2026年5月23日 - 7月12日
65年に及ぶキャリアを積み重ねてきた画家、松本陽子の美術館における初の大規模個展を開催。絵画と真摯に向き合ってきた松本の歩みを、作家本人とともにリストアップし、全国の美術館などから集めた代表作や昨年から描き始めた最新作などを通してたどる。
2026年4月25日 - 6月28日
新進アーティストと共に、これからの美術、これからの美術館の可能性について考え、試行錯誤をする場として実施される横浜美術館の年1回のプログラム「アーティストとひらく」。その第2回として、アーティストの鎌田友介を招いて「アーティストとひらく 鎌田友介展:ある想像力、ふたつの土地」を開催する。
2026年4月18日 - 8月30日
2026年度のコレクション展は、1年間を通じたシリーズ企画「アジア美術の歩き方」を開催。第1弾として、日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴルの6か国・地域の美術を取り上げる。
2026年4月29日 - 6月7日
長野県150周年記念およびリニューアル・オープン5周年記念を記念し、同館の幅広いコレクションを長野県ゆかりのゲストアーティスト、平田尚也、Barrack(古畑大気+近藤佳那子)、佐藤朋子の作品とともに紹介する展覧会を開催。
2026年4月25日 - 7月20日
金沢アートグミでは、NPO法人設立から17周年を記念し、京都とイギリスを拠点に活動するアーティスト、尾角典子の個展「むいみのいみ」を開催。尾角にとって金沢で2回目の発表となる本展では、原点に立ち返り、大規模なアニメーションを軸としたインスタレーション作品を展示する。
2026年4月25日 - 7月20日
森村泰昌の呼びかけにヤノベケンジ、やなぎみわが応答し、時に時と場を共にしつつもそれぞれが長いキャリアを築いてきた相反する三者三様の「私」である「私たち」が、ゼロから立ち上げた展覧会。
2026年4月11日 - 6月28日
元号が令和となって以降に収蔵した18作家の作品を、開館当初に収蔵した作品と併せて展示する企画展。本展では、植松奎二、山村幸則、小出楢重、田中敦子、田井智など、版画、立体、映像など、近現代の多彩な表現の作品約100点を紹介する。
2026年4月4日 - 5月3日
綿密なリサーチと多様な素材の組み合わせで知られる川辺ナホの個展。本展では、炭と電気資材を組み合わせた新作インスタレーション作品と2シリーズのフォトコラージュ作品を中心に、炭を用いた平面作品や複数のドローイング作品を展示する。
2026年4月11日 - 6月14日
カル・アーツでアラン・カプローに師事し、帰国後は郷里で農業に従事する傍ら不動産業を営み、農業委員、木遣等伝統文化の継承など地域の活動にも熱心に取り組みながら創作活動を続ける宮坂了作の個展。