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第11回恵比寿映像祭「トランスポジション 変わる術」

2019年2月8日(金)-2月24日(日)
「映像とは何か?」という問いを毎年異なるテーマから考察し、幅広い表現を通じた応答を試みてきた恵比寿映像祭。11度目の開催となる今回は、「トランスポジション 変わる術(すべ)」という総合テーマの下、東京都写真美術館を中心に恵比寿周辺の複数会場で開催。

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「ピアニスト」向井山朋子展 @ 銀座メゾンエルメス フォーラム

2019年2月5日(火)-2月28日(木)
ピアニストとして国際的に活動するとともに、従来の形式にとらわれない舞台芸術やインスタレーションにも取り組む向井山朋子。本展では、毎日異なる内容のパフォーマンスが演奏され、ギャラリー会場はパフォーマンスの前後の時間を含む4時間だけのオープンとなる。

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インポッシブル・アーキテクチャー——もうひとつの建築史 @ 埼玉県立近代美術館

2019年2月2日(土)-3月24日(日)
建築史家の五十嵐太郎を展覧会監修に迎え、20世紀以降に国内外で構想された未完の建築に焦点をあてた企画展。建築の不可能性に焦点をあてることによって、逆説的に建築における極限の可能性や豊穣な潜在力の可視化を試みる。

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闇に刻む光 アジアの木版画運動 1930s-2010s @ アーツ前橋

2019年2月2日(土)-3月24日(日)
木版画を大衆的な「メディア」としてとらえ、異なる時代と地域をつなぐ版画運動のネットワークに注目し、日本を含むアジア近現代美術史全体をとらえなおす展覧会。木版画運動と同じく、現代社会における諸問題を扱い、地域の人々とともに活動するアーティストの表現として、オギン・コレクティヴとイルワン・アーメット&ティタ・サリナの試みを併せて紹介する。

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高松市美術館開館30周年記念『やなぎみわ展 神話機械』@ 高松市美術館

2019年2月2日(土)-3月24日(日)
ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表の経験を持ち、近年は舞台制作を中心とした活動を展開しているアーティスト、やなぎみわの10年ぶりとなる大規模個展を開館30周年記念展として開催。機械による神話世界「モバイル・シアター・プロジェクト」などを発表。

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あざみ野フォト・アニュアル 長島有里枝展『知らない言葉の花の名前 記憶にない風景 わたしの指には読めない本』@ 横浜市民ギャラリーあざみ野

2019年1月26日(土)-2月24日(日)
現代の写真表現を紹介する「あざみ野フォト・アニュアル」として、東京都写真美術館での回顧展やちひろ美術館・東京でのいわさきちひろ作品とのコラボレーションなど、写真表現を中心に精力的な活動を続ける長島有里枝の個展を開催。

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