Tokyo Contemporary Art Award 2024–2026 受賞記念展「湿地」(梅田哲也、呉夏枝)
2025年12月25日 – 2026年3月29日
東京都現代美術館、東京
Tokyo Contemporary Art Award 2024–2026 受賞記念展「湿地」(梅田哲也、呉夏枝) @ 東京都現代美術館
2025年12月25日 - 2026年3月29日
2025年12月25日 - 2026年3月29日
Tokyo Contemporary Art Award 2024–2026 受賞記念展「湿地」(梅田哲也、呉夏枝)
2025年12月25日 – 2026年3月29日
東京都現代美術館、東京
2025年12月25日 - 2026年3月29日
本展で呉は、TCAAの海外活動を経て制作された新作や、日本・韓国・オーストラリアを中心に個人の記憶を辿りながら2017年より制作を続けてきたプロジェクト「grand-mother island project」を展示する。梅田は、呉の作品も展示される空間に新たな導線を設け、随所に動的な音響のオブジェクトを組み込むことで、作品を鑑賞するための制度としての美術館に対する視点の転換を試みる。
海外での活動に意欲をもつ中堅アーティストを対象にしたTokyo Contemporary Art Award(TCAA)の6回目の募集が2025年6月9日より開始。アプリケーションの提出は6月25日23時(日本時間)まで。
サエボーグ「I WAS MADE FOR LOVING YOU」/津田道子「Life is Delaying 人生はちょっと遅れてくる」Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024 受賞記念展
2024年3月30日 – 7月7日
東京都現代美術館、東京
東京都とトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は、Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024の受賞者のサエボーグと津田道子による受賞記念展を東京都現代美術館で開催中。今年はサエボーグが「I WAS MADE FOR LOVING YOU」、津田道子が「Life is Delaying 人生はちょっと遅れてくる」とそれぞれにタイトルを設けた個展形式での開催となる。
中堅アーティストの海外展開を含む更なる飛躍の促進を目的に、東京都とトーキョーアーツアンドスペースが設立した現代美術賞。Tokyo Contemporary Art Award 2024–2026の受賞者は梅田哲也と呉夏枝の2名に決定。授賞式および受賞記念シンポジウムは2024年2月17日に開催。
さばかれえぬ私へ Tokyo Contemporary Art Award 2021-2023 受賞記念展(志賀理江子、竹内公太)
2023年3月18日 – 6月18日
東京都現代美術館 企画展示室3F、東京
東京都とトーキョーアーツアンドスペースは、TCAA2021-2023の受賞者の志賀理江子と竹内公太による受賞記念展を東京都現代美術館で開催する。
「現在」起きている現象の根源を「過去」に探り、「未来」に垂れこむ暗雲を予兆させる黒い木版画を中心に制作する風間サチコ。制作活動の初期から、3.11に向き合った約10年前、延期となったオリンピック、そして、コロナ禍まで、これまでのキャリアを語る。