プラカードのために
2025年11月1日-2026年2月15日
国立国際美術館
キュレーター:正路佐知子(国立国際美術館 主任研究員)
プラカードのために @ 国立国際美術館
2025年11月1日 - 2026年2月15日
2025年11月1日 - 2026年2月15日
プラカードのために
2025年11月1日-2026年2月15日
国立国際美術館
キュレーター:正路佐知子(国立国際美術館 主任研究員)
2026年3月15日 - 3月15日
さまざまなテーマを掲げ、美術館における映像上映プログラムの可能性を探求してきた中之島映像劇場。第29回は、戦争記録映画の先駆的存在として知られる亀井文夫や、ハルーン・ファロッキやヒト・シュタイエルなどのメディアに媒介された戦争に言及した映像作品を通じて、「戦争と映像」をめぐる問いを考察するプログラム。
コレクション3は特集展示「反射する都市」と通年展示「コレクション・ハイライト」の二部構成となります。 特集展示では「都市」をテーマに当館のコレクションを紹介します。多くの作家が街や都市生活を主題に、あるいは路上に出て作品を制作してきました。過去に制作されたそれらの作品を現在地点かView More >
2025年11月1日 - 2026年2月15日
美術家・田部光子が残した言葉と作品を出発点に、それぞれの生活に根ざしながら、生きることと尊厳について考察してきた田部を含む牛島智子、志賀理江子、金川晋吾、谷澤紗和子、飯山由貴、笹岡由梨子の7名のアーティストの作品で構成した展覧会。
2025年6月28日 - 10月5日
国内外のアーティストによる作品を通じて、世界で起こっている同時代的な危機や社会問題について考えるグループ展。シプリアン・ガイヤール、潘逸舟、クゥワイ・サムナン、キム・アヨン、リー・キット、高橋喜代史、米田知子、ユェン・グァンミン[袁廣鳴]の8名が参加。
2025年2月22日 - 6月1日
特別展「ノー・バウンダリーズ」
2025年2月22日 – 6月1日
国立国際美術館、大阪
企画:植松由佳(国立国際美術館学芸課長)
2025年3月15日
第27回中之島映像劇場は、大阪府吹田市の千里丘陵で日本万国博覧会(大阪万博)が開幕した1970年3月15日の55年後にあたる2025年3月15日に、国立国際美術館とも接点を持つこの出来事を当時発表された映像とともに振り返る。
2025年2月22日 - 6月1日
所蔵作家約20名の現代美術作家の作品を通して、現代社会におけるさまざまな「境界(バウンダリー)」をテーマに、日常や価値観がどのように形成されているのかを可視化するとともに、社会に存在する既存の枠組みを解体し、新たな視座の提示を試みる。
記号化された女性像ではなく、個性や歴史を持った個人としての「彼女」の肖像に、現代の作家たちが何を託し、どのような社会や歴史、関係性が表象されているかに着目し、厳選した約100点の作品を展示。
美術家・梅津庸一の2000年代半ばから始まった仕事を総覧する展覧会。「この国で美術家として生きることはいかにして可能なのか?」という問いかけを起点に、展覧会を通して「人がものをつくる」という行為の可能性について再考する。