公募|森現代芸術財団「キュレーターレジデンスプログラム 2027」

海外を拠点に活動するキュレーターを日本に招聘し、日本各地のアーティストや美術館、ギャラリーなどでのリサーチや交流の機会を提供するもの。日本の現代美術への理解を深めるとともに、国際的なネットワークの構築や新たな展覧会・研究・協働につなげ、日本の現代美術のさらなる国際的な発信を目指す。

アジア現代アートの変遷や直島新美術館の歴史と可能性を国際的視点から語り合う「直島会議2025」が9月7日に開催

直島新美術館が「直島会議」を再開。第1回は蔡國強《マルコ・ポーロの忘れ物》を起点に、アジア現代アートの変遷や館の背景を国際的視座から語る。

no image

スハニャ・ラフェル(前編)

私たちは地域の歴史から生まれた地域の芸術形態を尊重しています     アジア太平洋地域という広大な地域に特化し、しかし地元密着型のアートフェスティバルとして、アジア=パシフィック・トライエニアル(以下、APT)は類い希なる成功を収めている。1999年からキュレView More >

no image

スハニャ・ラフェル(後編)

——今回は日本人作家が4組参加しています。YNG、大巻伸嗣、名和晃平、さわひらき……。彼らを選んだ理由は? YNGは、コラボレーションがどのように機能するかを考えていたからです。ひとつには北朝鮮の作品と比べてね。北朝鮮ではあらゆる労働が集産化されていて、アートの制作も例外ではありView More >

Copyrighted Image