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<募集>ゲンビ「広島ブランド」デザイン公募2019

  \広島を見つめなおすためにデザインを!/ 「ゲンビ『広島ブランド』デザイン公募」は広島にちなんだモノ・コトにまつわるデザイン案を募集し、すぐれた作品を展覧会として紹介するオープン・プログラムです。広島の名産品や風土、文化をテーマとし、デザインの観点から発展させた新たView More >

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「山口啓介 後ろむきに前に歩く」展覧会図録

銅版画、絵画、立体とさまざまな表現方法を通して、自然と生命の淵源へともぐりこんでいく山口啓介。本書は多数の作品図版に加え、作家自身の言葉や文章、インタビューをふんだんに採録しました。またアトリエの様子を山元彩香による撮りおろし写真で紹介しています。 持ち運びもできる、コンパクトサView More >

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夏のオープンラボ:タイルとホコラとツーリズム season6《もうひとつの広島》

  展覧会場がスタジアムに?広島ゲンビがお届けする夏の特別企画 「タイルとホコラとツーリズム」は、京都市内に点在する路傍祠のリサーチをきっかけに、美術家の谷本研と中村裕太が2014年より展開するプロジェクトです。祠にまつわる土着の信仰や人々の営みに向き合い、観光のまなざView More >

<レポート>山口啓介展 カセットプラント・ワークショップ

9月4日まで開催!特別展「山口啓介 後ろむきに前に歩く」 6月29日に展覧会関連プログラムとして「カセットプラント・ワークショップ」を開催しました。カセットテープのケースの中に、乾燥させた植物と樹脂を封入し積み重ねる作業を作家とともに行い、できあがったカセットプラントを展示室出口View More >

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<特別展>山口啓介 後ろむきに前に歩く

描かれたのは過去のなかにある未来 美術家・山口啓介(1962- )は、1980年代後半に方舟を描いた大型の銅版画作品で一躍注目を浴びます。以後も花や種子、心臓、人体とモチーフを変化させながら、絵画や立体など様々な作品を生みだしてきました。一方、東日本大震災が起きた3日後からは《震View More >

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<コレクション展>コレクション・ハイライト+特集「ある心の風景Ⅰ―風景と記憶」

  戦前の広島の風景、そしてヒロシマ以後の世界 本展は、「コレクション・ハイライト」と題した前半部分と、後半の特集展示「ある心の風景Ⅰ―風景と記憶」により構成されています。 「コレクション・ハイライト」では、当館がこれまでに収集してきた1600点あまりの作品の中から、コView More >

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「松江泰治 地名事典|gazetteer」展覧会図録

世界各地を巡り、写真によって地表を収集してきた写真作家・松江泰治の初期から現在に至るまでの活動を体系的に紹介する特別展「松江泰治 地名事典|gazetteer」(~2/24)の展覧会図録をご紹介します。   手に収まるハンドブック形式の作品集 展覧会同様、これまでの全シView More >

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開館30周年記念特別展「美術館の七燈」

美術館がまもるものと、美術館をまもるもの 広島市現代美術館は1989年(平成元年)、公立館としては国内初の現代美術を専門とする美術館としてオープンしました。その30周年を記念し、活動の軌跡および、その基盤となった美術館建築を中心に紹介する本展では、これまでに当館が収集してきたコレView More >

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<特別展>松江泰治 地名事典|gazetteer

美術館発、写真で世界を巡る旅 松江泰治(1963年、東京都生まれ)はこれまで、世界各地へ赴き、撮影した土地を写真作品として発表してきました。松江の選ぶ被写体は、岩肌が剥き出しの山間地、木々の生い茂る森林地帯、高層ビルが建ち並んだ都市、古い家並みの広がる街など、あくまでその土地の表View More >

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「丸木位里・俊 ―《原爆の図》をよむ」展覧会図録

丸木夫妻が共同で制作した《原爆の図》を中心に、ふたりの画業を紹介する特別展「丸木位里・俊―《原爆の図》をよむ」(~11/25)の展覧会図録をご紹介します。 目をひく装丁は、表紙のタイトルが銀の箔押しでキラッと光る仕上がりに。見返しページの紙も黒いだけでなく独特の手触りで《原爆の図View More >

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