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視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品

中原浩大《レゴ》1990-91年 国立国際美術館蔵 あらゆる領域において情報が氾濫し、グローバル化と多様化が進む今日では、美術館における収蔵品の展示方法も、時代別・地域別という正統な方法が充分には機能しなくなってきています。実際のところ、欧米の現代美術館にはテーマ別で常設展を実施View More >

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<特別展>モダンアート再訪 ― ダリ、ウォーホルから草間彌生まで 福岡市美術館コレクション展

  国内屈指の名品→広島へ! 1979年に開館した福岡市美術館は、近現代美術と古美術を二本柱とした16,000点に及ぶ幅広いコレクションを擁する大美術館として知られています。2019年のリニューアルオープンに向けた同館の大規模改修工事の期間中、近現代美術の名品コレクショView More >

冨本七絵展 -情景の意志-

【期 間】2018年5月26日(土)~7月1日(日) 【時 間】9時~17時(入館は16時半まで) 【入館料】一般300円 大学生150円 ※常設展観覧料を含む/団体は20名以上2割引) ※高校生以下・65歳以上・障害者手帳等所持者は無料 【休館日】月曜日(ただし休日の場合は翌日View More >

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■2018年6月16日[土]ー 小瀬村真美:幻画~像(イメージ)の表皮 【原美術館】

「餐」ジクレープリント 2018年 © Mami Kosemura 【展覧会の見どころ】 原美術館では「小瀬村真美:幻画~像(イメージ)の表皮」展を開催します。本展は、絵画の構図を利用した映像や写真作品を国内外で発表している小瀬村真美の美術館初個展です。出品作品は、実在する静物画View More >

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4月21日[土] 講演会 戸谷成雄 自作を語る【ARC】

4月21日(土) 2:00 pm-3:30pm 講演会 戸谷成雄 自作を語る 1970年代より長年にわたり国際舞台の第一線で活躍し、日本の現代彫刻界を牽引してきた戸谷成雄が、大学教授退官という節目を迎えたこの春、自身の創作の歩みと、探求を続ける「彫刻」の可能性について語ります。 View More >

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<高松市美術館>京都市美術館名品展 京の美人画100年の系譜

 京都市美術館は、1933(昭和8)年に大礼記念京都美術館として開設され、1952(昭和27)年に現在の名称となりました。同館は近現代美術を展示する西日本最大の施設のひとつとして、現在にいたるまで大きな役割を果たしてきました。明治以降の京都を中心とした数多くのコレクションは日本近View More >

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渚・瞼・カーテン チェルフィッチュの〈映像演劇〉

このたび熊本市現代美術館は「渚・瞼・カーテン チェルフィッチュの〈映像演劇〉」を開催します。これは演劇作家である岡田利規(チェルフィッチュ主宰)が境界のありようをテーマにつくる6本の〈映像演劇〉によって構成される演劇公演/展覧会です。 〈映像演劇〉とは、岡田が舞台映像デザイナーのView More >

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