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「松江泰治 地名事典|gazetteer」展覧会図録

世界各地を巡り、写真によって地表を収集してきた写真作家・松江泰治の初期から現在に至るまでの活動を体系的に紹介する特別展「松江泰治 地名事典|gazetteer」(~2/24)の展覧会図録をご紹介します。   手に収まるハンドブック形式の作品集 展覧会同様、これまでの全シView More >

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<審査結果発表!>ゲンビ「広島ブランド」デザイン公募2018

\ 審査結果発表!/ 「ゲンビ『広島ブランド』デザイン公募」は、広島にまつわるデザイン案を募集し、広島の暮らしをデザインの観点から改めて問い直すプログラムです。 全国から集まった多数の応募プランより、特別審査員(貞廣一鑑氏、鈴木康広氏、須藤玲子氏)と広島市現代美術館による審査の結View More >

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開館30周年記念特別展「美術館の七燈」

美術館がまもるものと、美術館をまもるもの 広島市現代美術館は1989年(平成元年)、公立館としては国内初の現代美術を専門とする美術館としてオープンしました。その30周年を記念し、活動の軌跡および、その基盤となった美術館建築を中心に紹介する本展では、これまでに当館が収集してきたコレView More >

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<特別展>松江泰治 地名事典|gazetteer

美術館発、写真で世界を巡る旅 松江泰治(1963年、東京都生まれ)はこれまで、世界各地へ赴き、撮影した土地を写真作品として発表してきました。松江の選ぶ被写体は、岩肌が剥き出しの山間地、木々の生い茂る森林地帯、高層ビルが建ち並んだ都市、古い家並みの広がる街など、あくまでその土地の表View More >

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「丸木位里・俊 ―《原爆の図》をよむ」展覧会図録

丸木夫妻が共同で制作した《原爆の図》を中心に、ふたりの画業を紹介する特別展「丸木位里・俊―《原爆の図》をよむ」(~11/25)の展覧会図録をご紹介します。 目をひく装丁は、表紙のタイトルが銀の箔押しでキラッと光る仕上がりに。見返しページの紙も黒いだけでなく独特の手触りで《原爆の図View More >

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<コレクション展>コレクション・ハイライト+特集「顔のような」

  顔をモチーフにした作品に注目! 本展は、「コレクション・ハイライト」と題した前半部分と、「顔のような」と題した後半の特集展示により構成されています。「コレクション・ハイライト」では、20世紀美術を語るうえで欠かすことのできないいくつかの動向を牽引した作家を取りあげ、View More >

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<審査結果発表!>ゲンビどこでも企画公募2018

\ 審査結果発表!/ 「ゲンビどこでも企画公募」は、広島市現代美術館の無料パブリックスペースを開放し、作品を募り、展示・公開する公募展です。 今回も国内外より沢山のご応募をいただき、特別審査員と広島市現代美術館による審査の結果、入選7作品を決定!特設ウェブサイトでは、入選作品と特View More >

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第11回ヒロシマ賞受賞者がアルフレド・ジャーに決定しました

アルフレド・ジャー   ヒロシマ賞は、美術の分野で人類の平和に貢献した作家の業績を顕彰し、世界の恒久平和を希求する「ヒロシマの心」を現代美術を通して広く世界へとアピールすることを目的として、広島市が1989年に創設したものです。 3年に1回授与されるこの賞は三宅一生、蔡View More >

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<募集>ゲンビ「広島ブランド」デザイン公募2018

  \「広島」を魅力的な視点で「ブランド化」。新しい発想、デザインアイデア募集!/ 「ゲンビ『広島ブランド』デザイン公募」は広島にちなんだモノ・コトにまつわるデザイン案を募集し、すぐれた作品を展覧会として紹介するオープン・プログラムです。広島の名産品や風土、文化をテーマView More >

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<特別展>丸木位里・俊 ―《原爆の図》をよむ

最初にヒロシマを伝えた絵 水墨による独自の表現を探究していた広島出身の丸木位里(1901-95)と、女子美術専門学校で油彩画を学んだ北海道出身の俊(赤松俊子・1912-2000)は、1941年に結婚します。ふたりは1945年8月に原爆投下後の広島を訪れたのち、自らの体験と家族などView More >

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