他者との対話を通じて、美術作品を深く鑑賞するワークショップ「見ないほうがよくみえる」を11月12日に山口県立美術館にて開催することになりました。 このワークショップでは、山口県立美術館に所蔵されている中世の画家・雪舟の作品を題材に、展示室とオンラインの参加者が協力しながら、「ブラView More >
他者との対話を通じて、美術作品を深く鑑賞するワークショップ「見ないほうがよくみえる」を11月12日に山口県立美術館にて開催することになりました。 このワークショップでは、山口県立美術館に所蔵されている中世の画家・雪舟の作品を題材に、展示室とオンラインの参加者が協力しながら、「ブラView More >
オープニング・レセプション:2021年10月30日(土)午後5時 – 7時 大竹伸朗「残景 1」2019 © Shinro Ohtake, courtesy of Take Ninagawa, Tokyo, photo by Kei Okano この度、Take NView More >
海と山に囲まれた自然風土を背景に、独自の歴史と文化を育んできた和歌山県は、今年、誕生150年を迎えます。これを機に、「紀の国わかやま文化祭2021」と連携して開催する本展では、館蔵品はもとより国内各地から、和歌山の近代と現代をめぐる重要な作品を集め、和歌山で育まれた文化の魅力を紹View More >
ピピロッティ・リスト:Your Eye Is My Island -あなたの眼はわたしの島-
2021年9月20日 – 10月17日
水戸芸術館現代美術センター、茨城
キュレーター:後藤桜子(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
村上友重によるプロジェクト、「広島の光の採集」に協力していただける方を募集します。 参加者のみなさんとZoomで繋ぎ、それぞれの場所で、同じ時間にいっせいに「サイアノタイプ」を制作します。その目的は、広島県内各所で「光」を採集すること。制作したサイアノタイプは2022年1月から開View More >
TARO NASUはFrieze London 2021に参加します。Booth: A07プレビュー:2021.10.13(ご招待のみ)一般会期 :2021.10.14-17The Regent’s Park 出品作家:池田亮司(個展)Frieze London View More >
YCAMとの約2年間にわたるコラボレーションを通じて制作されたホー・ツーニェンの新作《ヴォイス・オブ・ヴォイド – 虚無の声》。馬定延は、同作の「声」を手がかりに、京都学派、そして、ひとつの枠組みに囚われない「歴史の主体」に関心を寄せるホーの視座を探る。
10月10日に、現在開催中の特集上映「映画監督・降旗康男 終着駅までの軌跡」の上映作品のひとつ『駅 STATION』に関連して、降旗監督作品の撮影監督を30年近く務める木村大作さんと、映画ライターの金澤誠さんによるトークイベントを開催しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうござView More >
10月9日に、現在開催中の特集上映「映画館で体感すべき音楽映画特集」の上映作品のひとつ『アメリカン・ユートピア』に関連して、映画評論家の樋口泰人さんと、音楽評論家の湯浅学さんによるトークイベントを開催しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 撮影:ヨシガカズマ 『View More >
甚大な被害を及ぼした東日本大震災から10年、時間とともにうすれゆく震災の記憶をいかに次世代へとつなぎ、教訓を伝えていくか、時代の趨勢から取りこぼされてゆくものに目を向けてきた北島敬三、コ・スンウク、豊島重之、山城知佳子の作品を通して考える展覧会。
平和大通り沿いのショーウィンドウで、広島を拠点に活動する若手作家を紹介 美術館が改修工事にともなう休館のあいだ、平和大通り沿いのヱビデンギャラリーで広島を拠点に活動する若手作家の作品展示をおこないます。その第1弾として紹介するのは松本千里。元来は布を染めるための技法である「絞り」View More >
10月8日から、坂本龍一+高谷史郎+YCAMによる展覧会「ART–ENVIRONMENT–LIFE 2021」がスタートしました。 「ART–ENVIRONMENT–LIFE 2021(AEL2021)」は、2013年にYCAMの開館10周年記念イベントの一環として開催した坂本龍View More >