ラウル・デ・カイザー、リュック・タイマンス「Early Works」
2026年5月9日 – 7月4日
ワコウ・ワークス・オブ・アート、東京
ラウル・デ・カイザー、リュック・タイマンス「Early Works」 @ ワコウ・ワークス・オブ・アート
2026年5月9日 - 7月4日
2026年5月9日 - 7月4日
ラウル・デ・カイザー、リュック・タイマンス「Early Works」
2026年5月9日 – 7月4日
ワコウ・ワークス・オブ・アート、東京
2026年4月14日 - 6月6日
冨井大裕:抽象的なまなざし
2026年4月14日 – 6月6日
Yumiko Chiba Associates、東京
2026年5月30日 - 10月31日
30年以上にわたりゲルハルト・リヒターを日本に紹介してきたワコウ・ワークス・オブ・アートは、リヒター作品の展示を目的に2023年に開廊した「リヒター・ラウム」で、ベルギーの画家リュック・タイマンスの新作展「Condensation 結露」を開催。本展では、展示空間にあわせて作家自らが厳選した世界初公開の油彩画6点が公開。
ビジュアルアートおよびパフォーミング・アーツを中心に、アーティストや芸術分野の研究者などへの助成を通じたアジアと米国の文化交流を継続的に支援してきたACCが2026年度グラント受賞者を発表。今年度ACC日本のグラントには、ニューヨーク・フェローシップと個人フェローシップから、計8名と1組が選出された。
2026年5月2日 - 6月13日
エルネスト・ネト:Dreaming Beings(夢見る存在たち)
2026年5月2日 – 6月13日
小山登美夫ギャラリー六本木、東京
2026年5月30日 - 8月16日
ともにアーティストとして長いキャリアを積み重ねてきた会田誠と岡田裕子にとって初の2人展。会田は2年以上前から構想と試作を始めている《混浴図》の公開制作、岡田は物故女性アーティストたちの井戸端会議を演じたマルチメディアインスタレーションを発表する。
2026年6月18日から21日の4日間にわたり、43カ国/地域から290軒のギャラリーが参加する世界有数の近現代美術のアートフェア「アートバーゼル2026」が各種プログラムのハイライトを発表。アンリミテッド部門は、MoMA PS1のルーバ・カトリーブが初のキュレーションを手がける。
2026年6月2日 - 7月5日
福島県出身または同県に縁のある作家を紹介するシリーズ企画「福島アートアニュアル」の第5回。身体の動きや絵の具の流れによって偶然生まれた形をもとに描く庄司朝美と、特定の個人の私室の写真からマケットを作り、光を設定して撮影したマケットの写真をもとに絵画を制作する髙木優希が参加。
横浜美術館で開催された韓国の国立現代美術館との共同企画展「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」(2025-2026)の巡回展として、5月14日から韓国国立現代美術館 果川館にて「로드 무비: 1945년 이후 한·일 미술 (Road movie: Art between Korea and Japan since 1945)」が開幕した。
2026年4月4日 - 5月16日
野村和弘:モナド
2026年4月4日 – 5月16日
HARMAS GALLERY、東京
ヌサンタラ近現代美術館を連携パートナーに迎え、初のアジア開催となった第10回マックスマーラ・アート・プライズ・フォー・ウィメンの受賞者に、ジャカルタを拠点に活動するディアン・スチが選出された。
2026年5月16日 - 6月21日
5月30日に開催する第12回「哲学の夕べ」の一環として、展覧会「アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい」が開催。アナキズムを無秩序や反抗の表象としてだけではなく、国家・資本主義・植民地主義・家父長制という権力構造への批判として捉え直し、芸術を通じて自律や相互扶助に基づく、権威主義に対抗する社会組織のあり方を問い直す試み。