森美術館は東京シティビューにて、自然界のエネルギーや建築物の記憶を取り込みつつ、都市計画のような大規模プロジェクトもヒューマン・スケールが基準となるという信念の下に革新的なプロジェクトを手がけるクリエイティブ・チーム、ヘザウィック・スタジオによる展覧会「へザウィック・スタジオ展:共感する建築」を開催する。
森美術館は東京シティビューにて、自然界のエネルギーや建築物の記憶を取り込みつつ、都市計画のような大規模プロジェクトもヒューマン・スケールが基準となるという信念の下に革新的なプロジェクトを手がけるクリエイティブ・チーム、ヘザウィック・スタジオによる展覧会「へザウィック・スタジオ展:共感する建築」を開催する。
反暴力のためのアーティストと市民の集い(GAC)が主催する展覧会『#SP_RING_2023』が、秋田公立美術大学構内のアトリエももさだにて開催。GACによる「新聞」第2号も発行。
芦屋の地で絵画制作を続け、昭和から平成にかけて芦屋の美術の中心に存在していた画家、伊藤継郎の画業の再検証を試みる展覧会。約60点の伊藤作品とともに、伊藤が画家として歩む中で交流した20名の多彩な画家たちの作品を展観し、当時の洋画界の様相を紹介する。
日本在住の35歳以下のアーティストを対象にした活動支援プログラム『TOKAS-Emerging 2023』を開催する。81組の応募から選ばれた室井悠輔、井上瑞貴、宇佐美奈緒、ちぇんしげ、大東忍、岡本大河の6名のアーティストの個展を4月から6月にかけて2会期にわたり実施。
瀧口修造、阿部展也、大辻清司、牛腸茂雄の4人の作家の交流と創作を辿りながら、シュルレアリスム写真から「なんでもない」写真へと、現代に接続する「前衛」の精神を考察する。
HAGIWARA PROJECTS では、家族や社会の複雑で曖昧な関係性に問いを投げかける写真家ジョアンナ・ピオトロフスカによる、日本初の個展「砦」を開催する。
「青空は、太陽の反対側にある」のキーフレーズの下、原美術館コレクションから自身の理想を求めて当時の美術的・社会的動向に背を向けた国内外のアーティストの作品群、原六郎コレクションから国宝の《青磁下蕪花瓶》などを紹介する展覧会を春夏季と秋冬季の2期制で開催。
2023年3月18日に広島市現代美術館がリニューアルオープン。コレクションを軸に本展のための新作を含むおよそ100点を通して、さまざまな「まえ」と「あと」の現象や状況に着目する。
東京都とトーキョーアーツアンドスペースは、TCAA2021-2023の受賞者の志賀理江子と竹内公太による受賞記念展を東京都現代美術館で開催する。
自身の私生活を深く見つめる「私写真」の先駆者として、1960年代から日本の写真史のなかで独自のポジションを築いた写真家・深瀬昌久の軌跡をたどる大規模個展を開催する。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館では、出身地の沖縄を舞台に映像や写真を制作し、肉体や声など身体を通じて問題を提起してきた山城知佳子の西日本初となる大規模個展『ベラウの花』を開催する。
「ケア」という主題から戦後日本のドキュメンタリー映画に流れる水脈に光をあてたプログラムを上映を通じて、単なる介護や福祉の場の記録ではなく、映画がどのようにケアの空間に寄り添い、容易に答えの出ない問いと向かい合ってきたかを考える機会を提供する。