文:清水穣 2008年9月のリーマンショックの影響下、お金が動かない不景気の時代に合わせて保守化した美術界にとって、09年は色々な意味で内向き後ろ向きの1年であった。日本のバブル景気は1986年から91年と言われている。90年前後に登場したダムタイプや日本のネオポップは、否定的なView More >
文:清水穣 2008年9月のリーマンショックの影響下、お金が動かない不景気の時代に合わせて保守化した美術界にとって、09年は色々な意味で内向き後ろ向きの1年であった。日本のバブル景気は1986年から91年と言われている。90年前後に登場したダムタイプや日本のネオポップは、否定的なView More >
1月22日(金)~2月20日(土) SCAI THE BATHHOUSE(谷中) 「Nena」2009年 ライムの木、アクリル 53.2 x 16.5 x 14.3 cm 彫りと彩色の妙が光る60センチほどの木彫りの人物像が、天井高のあるギャラリーの床にたたずむ。既に欧米では高いView More >
前田圭介『the patchery』 東義孝『DILEMMA』 石森五朗 『Possibility of Translation』 (同時開催) 1月16日(土)〜2月13日(土) ヒロミヨシイ(清澄) http://www.hiromiyoshii.com 前田圭介『the pView More >
■Exhibition 「音」にまつわる独自のアプローチによる表現で知られるアーティストふたりによる展覧会が、横浜で開催される。鈴木昭男は、地面や床に耳と足をかたどったマークを施し、その場にたたずんで耳をすます「点音(おとだて)」を、あざみ野のまちで鑑賞者を巻き込みながら展開するView More >
12月5日(土)~4月5日(月) クイーンズランド・アート・ギャラリー/ギャラリー・オブ・モダン・アート(ブリスベン) ゴンカル・ギャッツォ「天使」2007年 152 x 121.5 cm 紙に鉛筆、ステッカー クイーンズランド・アート・ギャラリー所蔵 12月初旬にオーストラリアView More >
■Art fair 山口晃「自由研究(柱華道)」2008年 紙にペン、水彩、墨 全18点組より部分 撮影:太田拓実 © Yamaguchi Akira Courtesy Mizuma Art Gallery 東京を拠点に活動する15の現代アートギャラリーが参View More >
■Exhibition 東京藝術大学、武蔵野美術大学の卒業・修了展がそれぞれ、1月29日(金)からスタートする。会期、日程は以下の通り。 第58回東京藝術大学卒業・修了作品展 会期:1月29日(金)〜2月3日(水) 9:00〜16:30(入場は16:00まで) 会場:学部生-東京View More >
1月16日(土)~2月13日(土) 小山登美夫ギャラリー(清澄) 「沈黙の瞳」2009年 キャンバスにアクリル 227.3 x 181.8 cm 実際に自分自身に起こった出来事や友人の話を熟考し、かなわなかった想いや希望を、大型のキャンバスに緻密な筆遣いで描き出す作家の個展。目にView More >
『クジラのはらわた袋に隠れろ、ネズミ』 2010年1月16日(土)〜31日(日) アサヒ・アートスクエア http://arts-npo.org/aas/ 公開制作
■Exhibition 高円寺を拠点に個性派のアーティストたちを紹介する無人島プロダクションが、現スペースでは最後となる展覧会を開催中。契約アーティストが全員参加するこの企画は「移動」がテーマ。本展の開催後、同プロダクション自体が高円寺を離れ、「新たな場所(街)へ漂流(移転)」すView More >
1月23日(土)~31日(日) ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC) 昨年秋にはヨコハマ国際映像祭、ZAIM Galleryでの展示と、その表現力を日本の鑑賞者にも印象付けた、中国出身の若手作家。本展では、横浜市・北京市アーティストイン・レジデンス交流事業の一環で横View More >
本記事は2010年1月現在のものです。 予定を未公開としている美術館等もあり、網羅的な情報ではありません。 また会期、展覧会名は仮称のものもあります。今後、変更または開催中止となる場合もありますのでご了承ください。最新情報は随時展覧会カレンダー等でご確認ください。 2月 さわひらView More >