30年以上にわたる写真文化に関する継続的な活動により「写真の町」として知られる北海道上川郡東川町が、第34回写真の町東川賞の受賞者を発表。潮田登久子(国内作家賞)やマリアン・ペナー・バンクロフト(海外作家賞)らが受賞。
30年以上にわたる写真文化に関する継続的な活動により「写真の町」として知られる北海道上川郡東川町が、第34回写真の町東川賞の受賞者を発表。潮田登久子(国内作家賞)やマリアン・ペナー・バンクロフト(海外作家賞)らが受賞。
90年代に「関係性の美学」を提唱するなど、フランスを拠点に現代美術の国際的な動向に影響を与えているキュレーター、ニコラ・ブリオーへのインタビュー。
艾未未「Self-portrait」1987年 艾未未(アイ・ウェイウェイ)のニューヨーク:デュシャン+ウィトゲンシュタイン+ギンズバーグ*1 文 / 牧陽一 艾未未は1976年、新疆ウィグル自治区石河子から北京へと戻る(と言っても北京の記憶があるわけView More >
2018年4月28日(土)-7月1日(日)
岡本がフィルムに切り取ったモチーフ、採集したイメージを軸に、岡本太郎の眼が見つめ捉えたものを検証することで、絵画や彫刻にも通底していく彼の思考を探る。
連載目次 修復された岡本太郎「生命の樹」 写真提供:岡本太郎記念現代芸術振興財団 取材協力:大阪府日本万国博覧会記念公園事務所(以降「太陽の塔」内部写真すべて) 岡本太郎「太陽の塔」内部の一般公開が、今年の3月19日から始まった。さいわい私は4月7日に関係者と視察をView More >
2018年4月28日(土)-2018年8月19日(日)
国際的な注目の高まるインドネシア現代美術を代表するアーティスト、アイ・チョー・クリスティンの活動初期から現在にかけて約20年にわたって多面的に展開してきた創作活動の全貌を紹介する。
2019年に第2回展の開催を目指す岡山芸術交流が、アーティスティックディレクター、ピエール・ユイグ出席の下、プレスカンファレンスを行ない、開催概要や一部参加アーティストを発表。
※会期中の休館日等は、各施設の公式サイトでご確認ください。 今週開始の展覧会 『グループ展』 2018年4月28日~5月19日 会場 タカ・イシイギャラリー 東京 http://www.takaishiigallery.com 『建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの』 201View More >
青木陵子:三者面談で忘れてるNOTEBOOK Ryoko Aoki: Notebook forgotten at three party meeting 17 MAR – 28 APR 2018 Take Ninagawa, Tokyo http://www.take----escape_autolink_uri:71b60fef49119641179560a3685dac70----
岡田理:細くて長い私の笛 Shizuka Okada: Slender and long my whistle 24 MAR – 22 APR 2018 Fig., Tokyo http://www.ffiigg.org/
2018年4月25日(水)-9月17日(月、祝)
日本の風土から生まれた古代から現代にいたる多種多様な建築群を、9つの特質から編成した展示構成、貴重な建築資料や模型から体験型のインスタレーションまで多彩な展示方法を通じて読み解く展覧会。
2018年4月21日(土)-5月26日(土)
東西に古くから伝わる寓話などから着想を得た新作のオブジェクト、小林とデモンストレーターがそれらのオブジェクトを鑑賞した際の対話の記録を映像化した3つの映像作品を発表。