2018年5月24日(木)-7月15日(日)
建築を広義の生命活動として再発見することで新たな可能性を探し求める建築家、平田晃久の個展。
2018年5月24日(木)-7月15日(日)
建築を広義の生命活動として再発見することで新たな可能性を探し求める建築家、平田晃久の個展。
世界有数の近現代美術のアートフェア。日本からはタカ・イシイギャラリー、タケニナガワ、東京画廊+BTAPが出展。メッセプラッツにはクリエイティブ・タイム初の国際プロジェクト「Basilea」が展開する。
公益財団法人現代芸術振興財団は、日本全国の高校・大学・大学院・専門学校の学生、および日本国籍を有し海外の教育機関に在籍する学生の作品を対象とするCAF賞への作品の募集を開始。本年度より、作品形式やテーマ、サイズの制限を撤廃。
本年度より開始する新プログラム「20+」の第1弾として、チウン・キム、アレキサンドル・パショディ、マルタン・チュビアナの3人の建築家が2016年に立ち上げたパリを拠点に活動する建築家グループ、バンカー・パレスのプロジェクトを紹介。
時代を切り拓く先進性を備えたアーティストの活動を応援する公募展『第12回shiseido art egg展』。今年度は、6月8日からはじまる冨安由真の個展を皮切りに、7月に佐藤浩一、8月に宇多村英恵の個展をそれぞれ約1ヶ月の会期で行なう。
2018年6月2日(土)-8月26日(日)
福岡市美術館のコレクションのなかから、「身体」と「イメージ」というふたつのキーワードの下、具体や九州派といった戦後日本の前衛美術を交えつつ、20世紀に欧米を中心に展開した「モダン・アート」とも呼ばれる前衛的な美術の流れを紹介する。
2018年6月2日(土)-10月14日(日)
開館10周年を迎え、常設展示作品「コーズ・アンド・エフェクト」を有する十和田市現代美術館が、スゥ・ドーホーの個展を開催。半透明の布を使った代表的なシリーズ「ファブリック・アーキテクチャー」や映像作品を発表。
2018年6月6日(水)-6月17日(日)
国際交流基金が主催する日本人キューバ移住120周年を記念した展覧会の帰国展。「距離」をテーマに日本とキューバの11名のアーティストの作品を紹介する。
2018年5月26日(土)-7月1日(日)
新収蔵作品を含む196の作品を、19のテーマの下に作品間の多種多様なつながりを感じとれるような展示構成で紹介する。
第15回(ゲスト:藤田直哉)― 展覧会の「公共性」はどこにあるのか 批評家の藤田さんとの往復書簡。田中さんからの最後の手紙は、これまでの議論やビショップの公共空間論をふまえつつ「時間性」の2つの相の往復を考えます。
2018年5月29日(火)-7月14日(土)
身近なものや廃材を組み合わせた立体作品と、謎に満ちた作品タイトルが生み出す独自の物語性を特徴とする土屋信子の個展。
アジア太平洋地域出身のアーティストが過去3年間に制作した作品を対象とする美術賞。日本からは田村友一郎の「裏切りの海」と山城知佳子の「土の人」がノミネート。