藤井光:第一の事実 Hikaru Fujii: The Primary Fact 2 MAY – 16 MAY 2018 Onassis Fast Forward Festival 5 http://www.sgt.gr/eng/SPG2032/ 会場:Old CheView More >
藤井光:第一の事実 Hikaru Fujii: The Primary Fact 2 MAY – 16 MAY 2018 Onassis Fast Forward Festival 5 http://www.sgt.gr/eng/SPG2032/ 会場:Old CheView More >
2018年5月20日(日)-6月24日(日)
絵画や画像制作の条件を探求すべく、異なる支持体、さまざまな手法を組み合わせ、連続性を持った作品群を制作しているネイサン・ヒルデンの個展。
2018年5月20日(日)-6月17日(日)
グルノーブルを拠点に制作活動のみならず、執筆・出版活動、教育など多岐的な活動を展開しているリリー・レイノー=ドゥヴァールの個展。第56回ヴェネツィア・ビエンナーレで見せた「わたしの疫病 (小さくささやかで悪趣味な血みどろオペラ)」に続く作品を発表。
2018年5月25日(金)-7月14日(土)
人間を想起させる独特な形態の彫刻作品で知られ、長きにわたり、「不可視であるもの」に対する問いかけを続けてきたヘンク・フィシュ。新作彫刻10点、約20点のドローイングの配置をフィシュ自身が手がけ、独立した物体ともたらされた空間との相互干渉、そして、関係性の複雑な重なり合いの創出を試みる。
アイルランドを拠点に活動するグラフトン・アーキテクツのふたり、イヴォンヌ・ファレル&シェリー・マクナマラが掲げるテーマ「FREESPACE」の下、企画展や国別パビリオン展示をはじめ、建築をめぐる多彩な企画が開催。日本館は貝島桃代のキュレーションの下、「建築の民族誌」をテーマに展示を行なう。
Photo: Naoya Hatakeyama 高山明/Port B 『ワーグナー・プロジェクト』とはなんだったのか: 二重化され、生成される「振る舞い」と「状況」の演劇 文 / 相馬千秋 演劇とは何か。ハンス=ティース・レーマンは論考「ポストドラマ演View More >
パリ、ヴィラ・ワシリエフの「no hospitality, but bar」 不機嫌なバー、あるいは、政治的なものに抗するための政治 文 / 杉田敦 国際展を巡ることがヨーロッパ滞在の主な目的のひとつではあったが、もうひとつ心がけていたことがあった。展View More >
世代を担うアーティストの発掘、評価、長期的な支援を目的に設立されたフューチャージェネレーション・アートプライズの公募。応募締切は6月29日まで。
2018年5月12日(土)-6月23日(土)
無意味と思われる作業の遂行や、コントロール不可能な自然や動物への関与を記録した映像や彫刻を通じて、固定観念から外れたときに見えてくる視点を提示してきたアーティスト・ユニット、山下麻衣+小林直人の個展。
シンガポール・ビエンナーレ2019のアーティスティックディレクターに、キュレーターで美術史家のパトリック・D・フローレスが就任。展覧会の構成やタイトル、会場などは2018年後半に発表予定。
第16回イスタンブール・ビエンナーレのキュレーターに、モンペリエ・コンテンポラン[MoCo]ディレクターのニコラ・ブリオーが就任。第16回展は2019年9月14日から11月10日まで、イスタンブール市内各所で開催。
世界有数の現代美術賞として知られるターナー賞の2018年の最終候補は、フォレンジック・アーキテクチャー、ナイーム・モハイエメン、シャーロット・プロジャー、ルーク・ウィリス・トンプソン。いずれも映像という手法を用いて、喫緊の政治問題、人権問題に取り組むアーティストおよび研究機関が選出された。