2019年1月24日、人間性や社会的現実、経験に向き合いながら制作活動を行なうアーティストを支援する美術機関アルテス・ムンディによる美術賞をアピチャッポン・ウィーラセタクンが受賞。
2019年1月24日、人間性や社会的現実、経験に向き合いながら制作活動を行なうアーティストを支援する美術機関アルテス・ムンディによる美術賞をアピチャッポン・ウィーラセタクンが受賞。
幅広い映像表現を紹介する国内有数の映像祭として知られるイメージフォーラム・フェスティバルが、2019年秋に開催を予定している同映像祭の「東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション」への作品募集を開始。
2019年2月9日(土)-3月24日(日)
鉄を素材とした制作を一貫して続けている青木野枝の九州の公立美術館では初となる個展を開催。近年、青木が鉄とともに用いてきた石鹸や石膏に加え、色ガラスという新たな素材を使用した作品など、近作および新作のインスタレーションを発表する。
2019年2月16日(土)-3月31日(日)
日本の抽象絵画の表現を牽引した辰野登恵子の40年余りにわたる探求を、未発表の作品含む版画およびドローイング群を中心に再検証する展覧会。
2019年2月19日(火)-3月31日(日)
関西圏外を拠点に活動する若手キュレーターが京都のローカルな問題との出会いを通じて、新たな視点でキュレーションを実践するプログラム「KAC Curatorial Research Program」の第1弾。ゲスト・キュレーターは東京都墨田区を拠点に活動する青木彬。
横浜美術館と横浜トリエンナーレ組織委員会との共催企画「美術館と国際展を巡る連続講座」が2019年2月より3回にわたって開催される。講師には、ヨコハマトリエンナーレ2020のアーティスティック・ディレクターに就任したラクス・メディア・コレクティヴのジーベシュ・バグチやモニカ・ナルラなど各分野の専門家を招聘。
Chim↑Pom:グランドオープン
2018年11月22日-2019年1月26日
ANOMALY
2019年2月9日(土)-5月26日(日)
3年に一度、日本の現代アートシーンの最前線を定点観測的に総覧するシリーズ展『六本木クロッシング2019展:つないでみる』を開催する。6回目の開催となる今回は、シリーズ初の試みとして、外部キュレーターを招聘せず、椿玲子、德山拓一、熊倉晴子の森美術館のキュレーター3名による共同キュレーション。
2019年2月8日(金)-2月24日(日)
「映像とは何か?」という問いを毎年異なるテーマから考察し、幅広い表現を通じた応答を試みてきた恵比寿映像祭。11度目の開催となる今回は、「トランスポジション 変わる術(すべ)」という総合テーマの下、東京都写真美術館を中心に恵比寿周辺の複数会場で開催。
2019年2月5日(火)-2月28日(木)
ピアニストとして国際的に活動するとともに、従来の形式にとらわれない舞台芸術やインスタレーションにも取り組む向井山朋子。本展では、毎日異なる内容のパフォーマンスが演奏され、ギャラリー会場はパフォーマンスの前後の時間を含む4時間だけのオープンとなる。
第16回(ゲスト:ハン・トンヒョン)―アーティストは「社会」を必要としている、のか 社会学者のハンさんから、田中さんへの2通目の書簡。「可傷的な歴史(ロードムービー)」をめぐる在日コリアンの友人からのことばも引きつつ、芸術における知識と信頼の関係、またそこでのフィクション性とノンView More >
1968年、「脱出計画」と冠した檄文で動き出した鳥取の前衛芸術家集団。地域の芸術シーンの閉塞的反復から脱する道を探ったそのまなざしを、東京五輪、大阪万博という大きな「反復」が迫る現在にとらえ直す。