ドクメンタを巡る考察はマニフェスタを経由し国内の事情に向かうはずだった。およそ1年半の歳月を経て再開したホドロジーは改めて芸術を取り巻く環境を反省的に問い直していく。美術批評家の杉田敦による長編論考最新回。
ドクメンタを巡る考察はマニフェスタを経由し国内の事情に向かうはずだった。およそ1年半の歳月を経て再開したホドロジーは改めて芸術を取り巻く環境を反省的に問い直していく。美術批評家の杉田敦による長編論考最新回。
韓国の現代社会における民族意識やそれをかたちづくる抑圧構造に、遊び心に満ちた批評的なまなざしを向けてきたイム・ミヌク。あいちトリエンナーレに参加するミヌクに昨年の釜山ビエンナーレの際に収録したインタビューを翻訳掲載。
2019年8月14日、「表現の自由を守る」を公表し、日本から出国する前のタニア・ブルゲラと、同じくあいちトリエンナーレ2019の参加アーティストである小泉明郎に同日までの状況とステートメントの意図を訊ねた。
あいちトリエンナーレ2019における「表現の不自由展・その後」の閉鎖が示すのは、日本において、アートおよび言論の自由が紛れもなく危機に瀕しているということだ。アンドリュー・マークルが事態への応答を呼びかける。
あいちトリエンナーレ2013 2013年8月10日(土)-10月27日(日) http://aichitriennale.jp/ 愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、名古屋市内、岡崎市内 2010年の初開催に続き、あいちトリエンナーレ2013が8月10日より開幕。View More >
あいちトリエンナーレ 2010年8月21日-10月31日 会場: 納屋橋会場 http://www.aichitriennale.jp/ 泉孝昭「Pallet」(2010) Takaaki Izumi Pallet (2010) 小金沢健人「黒くぬれ、そして消せ」(View More >
あいちトリエンナーレ 2010年8月21日-10月31日 会場: 長者町エリア http://www.aichitriennale.jp/ (手前)渡辺英司「ターザンのアルファベット」(1997)(奥)渡辺英司+トーマス・A・クラーク&ローリー・クラーク 「蝶瞰図(View More >
あいちトリエンナーレ 2010年8月21日–10月31日 会場: 名古屋市美術館 http://www.aichitriennale.jp/ 塩田千春「不在との対話」(2010) Chiharu Shiota Dialogue with Absence(2010)View More >
あいちトリエンナーレ 2010年8月21日–10月31日 会場: 愛知芸術文化センター http://www.aichitriennale.jp/ ソニア・クーラナ 「フィギュアリング・ザ・グラウンド I」 2010 アマリア・ピカ 「フロム・スクエア・トゥ・スターView More >