本展は、第4回BUG Art Awardの一次審査と二次審査を通過した6名のファイナリストによるグループ展です。9月15日(火)にはグランプリ1名を選出するための公開最終審査を行います。グランプリ受賞者は、約1年後にBUGにて個展を開催し、設営撤去をあわせた作品制作View More >
本展は、第4回BUG Art Awardの一次審査と二次審査を通過した6名のファイナリストによるグループ展です。9月15日(火)にはグランプリ1名を選出するための公開最終審査を行います。グランプリ受賞者は、約1年後にBUGにて個展を開催し、設営撤去をあわせた作品制作View More >
土味の見立て 味をいう人は、見方はこまやかでも、どこか品物に捕らわれている。感じで見る人は、離れて自身の角度でぶっつかっている。 濱田庄司「味と感じ」『工芸』8号、聚楽社、1931年8月 今回の明倫茶会では、席主に「薪窯の会」を迎え、「土味の三角測量」と題した茶会が催された。こView More >
千崎千恵夫(1953–)は東京藝術大学に在学中の1979年にその本格的なキャリアの第一歩を踏み出した広島県呉市出身のアーティストです。1980年代を通して、時に、建築内外の空間を取り込む大規模なインスタレーションを展開しながら「自然と人工」というテーマを追い求めた千View More >
「何を見るんですか?」 子供を通して知り合った親子と、公園で子供を遊ばせながら、たわいもない会話をしている時、「昔、デートで彫刻美術館に行ったけど、何を見たらいいのか分からなかった。」と言う話から出てきた発言です。この問いが、ずっと頭の片隅に残っています。 このデジView More >
2026年9月19日 - 11月29日
美術家・田部光子(1933-2024)は1961 年に記した「プラカードの為に」と題した文章において、「大衆のエネルギーを受け止められるだけのプラカードを作」り、その「たった一枚のプラカードの誕生によって」社会を変える可能性を語りました。過酷な現実や社会に対する抵抗View More >
広島市現代美術館ミュージアムショプ「339」のPOPUP企画 広島を拠点にブックイベントやポップアップを開催しているBOOK PARK CLUBの協力のもと、BOOK PARK CLUBが「339」POPUP企画のためにセレクトしたアートブックやzineの展示、販売を行います。 View More >
2026年9月5日 - 12月13日
1930年代の台湾で結成されたモダニズム詩のグループ「風車詩社」を描いた映画『日曜日の散歩者』(2015)を起点に、近代の台湾と日本を多様な文化芸術をとおして見つめ直す企画展。台南市美術館、台北市立美術館、国立台湾美術館、高雄市美術館、国立台湾図書館など、台湾の15館以上の美術館・博物館および個人コレクションから、絵画・彫刻・版画・写真作品約200点、資料約500点を借用し、さらに日本で所蔵されている作品約100点を加え、台湾近代美術を日本で紹介する過去最大規模の展覧会となる。
「第12回ヒロシマ賞受賞記念 メル・チン展」の開催にあわせて、メル・チン(1951–)の手書きアニメーション映画《9-11/9-11》の上映および《9-11/9-11 グラフィック・ノヴェラ》を展示します。手書きアニメーション映画《9-11/9-11》は、2001年のアメリカ同時View More >
2026年8月11日 - 9月23日
彫刻家・大島よしふみ(1954年高松市生まれ)は、自身が生まれ育った香川県で地域に根差した活動を続けており、県内でも身近な場所で様々な作品を見ることができます。2010年から参加する瀬戸内国際芸術祭では、「オンバ・ファクトリー」(2009年結成)、「TEAM男気」(2012年結成View More >
熊本市現代美術館では、CAMK Screening Vol.4として、2025年度に新たに収蔵した作品・資料の中から、ひびのこづえ《ROOT:根》上演資料(2025年11月23日・24日松本公演)を紹介します。パフォーマーのアオイヤマダは長野県松本市出身で、作品内のView More >
2026年8月29日 - 12月6日
戦後日本の造形表現において空間や環境との関係性を志向し、高度経済成長期を背景に普及した工業素材や加工技術を、芸術表現に積極的に取り入れた先駆的存在として知られる多田美波の仕事を総覧する、没後初となる大規模回顧展。
2026年8月27日 - 10月25日
熊本市現代美術館では、毎年7月下旬から8月初頭にかけて、「こどもおもしろおばけ屋敷」が開催されます(主催:火の国まつり運営委員会・熊本市、共催:熊本市現代美術館)。おばけ屋敷のストーリー・構成・演出は、池田美樹(劇団きらら代表)、装置制作は安部将吾(南View More >