休館中の活動拠点の1つ、鶴見分室101がオープン!展示第1弾は毒山凡太朗 現在、改修工事のため休館中の広島市現代美術館は、7月13日に鶴見分室101を開室しました。101での展示第1弾として、現代社会に潜む問題や事象を丁寧に調査し、映像やインスタレーション作品として発表を続ける、View More >
休館中の活動拠点の1つ、鶴見分室101がオープン!展示第1弾は毒山凡太朗 現在、改修工事のため休館中の広島市現代美術館は、7月13日に鶴見分室101を開室しました。101での展示第1弾として、現代社会に潜む問題や事象を丁寧に調査し、映像やインスタレーション作品として発表を続ける、View More >
アーティストとしての道を進む契機となった短編ヴィデオから、鑑賞者の身体に働きかけ「知覚と感情の融合」を試みる近年の大型映像インスタレーションまで、本巡回展で初公開となる2作品を含むおよそ40点で構成。
藍は、古くは奈良時代から現代に至るまで日本で衣服や布製品の染料として使View More >
10月23日と24日に、アーティストの小泉明郎によるVR(バーチャル・リアリティ/仮想現実)を用いた体験型の演劇作品『縛られたプロメテウス』の公演を開催することになりました。 ©あいちトリエンナーレ2019 撮影:佐藤駿 小泉はこれまで、国家・共同体と個人の関係、また人間の身体View More >
アイノ・アアルトとアルヴァ・アアルト、ニューヨーク万国博覧会・フィンランド館にて 1939年 Aalto Family Collection 開催概要 展覧会名:アイノとアルヴァ 二人のアアルト フィンランド-建築・デザインの神話 AINO and ALVAR AALTO: ShView More >
和歌山県立近代美術館は、1970(昭和45)年11月、日本で5番目となる国公立の近代美術館として、和歌山県民文化会館の1階に開館しました。1963(昭和38)年に和歌山城内で開館した和歌山県立美術館が、扱う範囲を明治以前と以後を境として博物館と近代美術館に分かれたものです。両館とView More >
夏休みに美術への扉をひらく展覧会。 現在活躍する和歌山ゆかりの作家の作品と、近代美術館の収蔵作品コレクションを合わせて、新しい視点から美術の世界へ案内します。 「なつやすみの美術館」展は、夏休み中に美術館の収蔵作品を様々な角度から紹介し、11回目をむかView More >
工事用フェンスに横山裕一による描き下ろし漫画が登場! 疾走感のある描線や独特なキャラクターたちの繰り広げるナンセンスな会話等で「ネオ漫画」とも称される横山裕一の作品が、比治山公園に点在する看板や工事のための通行止めフェンスなどに登場。比治山公園編では広島や美術館の建物をテーマにしView More >
ホー・ツーニェン:ヴォイス・オブ・ヴォイド—虚無の声
2021年4月3日 – 7月4日
山口情報芸術センター[YCAM]
企画:吉﨑和彦(山口情報芸術センター[YCAM]キュレーター)
《2018.03.03.D.#02》2018年 ©Ryudai Takano, Courtesy of Yumiko Chiba Associates 女か男か、ホモセクシャルかヘテロセクシャルか、といった人間の性にまつわる二項対立のはざまにある、曖昧なものの可視化を試みたView More >
《デュシャンピアナ:階段を降りる裸体》1975–1976 /1983年 富山県美術館蔵 (新潟県立近代美術館での展示風景、2021年)撮影:吉原悠博 🄫 Estate of Shigeko Kubota 新潟に生まれ、ニューヨークを拠点に活躍したヴィデオ・アートのパイオニア、久保View More >
9月18日からインドネシアのジャカルタを拠点に活動するアーティスト・コレクティブ、セラム(Serrum)による展覧会「クリクラボ―移動する教室」を開催することになりました。 セラムがアジア・アート・ビエンナーレ 2017 で実施した「知識のマーケット」の様子 写真提供:国View More >