脱植民地主義的クィア(cuir)の視座から、リサーチに基づきつつ批判的観点を取り入れた神話的な世界観を練り上げ、ネオコロニアルな環境における対抗世界の創造について考察するナオミ・リンコン・ガヤルドの作品を、展覧会(Gallery PARC)と上映パフォーマンス(京都芸術センター)のふたつの形式で紹介。
脱植民地主義的クィア(cuir)の視座から、リサーチに基づきつつ批判的観点を取り入れた神話的な世界観を練り上げ、ネオコロニアルな環境における対抗世界の創造について考察するナオミ・リンコン・ガヤルドの作品を、展覧会(Gallery PARC)と上映パフォーマンス(京都芸術センター)のふたつの形式で紹介。
2021年2月にミャンマーで起きたクーデターが生み出したさまざまなかたちの暴力が、いまなお人々を、そして人々が願う希望や平和を脅かす中で、そこに抵抗を示し戦い続け、願いや想いを声にし、あるいは言葉では表せない「なにか」を表現し続けているアーティストや団体を紹介。
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2023
サムソン・ヤン:The World Falls Apart Into Facts
2023年9月30日 – 10月22日
京都芸術センター ギャラリー南
Kyoto Experiment 2023
Samson Young: The World Falls Apart Into Facts
September 30 – October 22, 2023
Kyoto Art Center, South Gallery
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2023の一環として、音とその文化的政治性に対する探究を軸にアイデンティティや戦争、文学などのテーマを扱う香港出身のアーティスト、サムソン・ヤンの個展を京都芸術センターで開催。
実績を積み重ねてきた中堅アーティストを個展形式でとりあげるシリーズ企画「FOCUS」の5回目として、麥生田兵吾(むぎゅうだ ひょうご)による個展『色堰き空割き息返かかか』を開催します。 色堰き空割き息返かかか(いろせき そらさき いきかえかかか)。 「色」は私たちがView More >
國盛麻衣佳・Olectronica:記憶への手つき Handshake with Memory
2023年2月23日 – 3月26日
京都芸術センターギャラリー南・北、京都
京都の山里近くのアトリエを拠点に、生活の一部として狩猟や養蜂などを実践しながら制作に取り組む井上亜美の個展。本展は、公募により採択された企画を京都芸術センターとともに共同で制作・開催・実験していく事業「Co-program」の共同開催枠として開催。
DAZZLER
2022年11月5日 – 12月10日
京都芸術センターギャラリー北・南、京都
キュレーター:林修平
美術家の林修平と京都芸術センターの共催企画。社会秩序の維持のために不都合なものを見えなくする技術について、「擬態」「迷彩」といったキーワードを切り口に、私たちの社会を「統治」する技術としての視覚に着目する。
社会制度と視覚―「見えなくする技術」をテーマとした展覧会 京都芸術センター Co-program 2022カテゴリーB 採択企画 デザイン 6:30 この度、京都芸術センターではCo-program2022カテゴリーB採択企画として、展覧会『DAZZLER』を開催します。 本展はView More >
How far are you ? - どれだけ遠くに 清山 陽平(京都大学大学院工学研究科 助教) 2022年8月7日の夕方、京都芸術センター(元明倫小学校)にて「額田大志×山下恵実FURUMAiiiiiiiiiiiiiii」のView More >