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Curators on the Move 7

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ルビ:ホウ・ハンルゥ) 往復書簡 アートの未来 親愛なるハンルゥへ 僕の仕事仲間で友人でもある、僕らの世代を代表する精鋭アートライターのひとりダニエル・バーンバウムは、未来をこう捉えている。「『多少ましな脳味噌』に思い描ける具体的な未来があView More >

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Curators on the Move 6

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ホウ・ハンルゥ) 往復書簡 ビエンナーレを改革する 親愛なるHUOへ 月初めにヴェネツィア・ビエンナーレのオープニングで再会できて、とてもうれしかった。いつもの通り、密度の濃い刺激的な「ハリケーンのような時間」が過ごせたね。 今回のビエンナView More >

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Curators on the Move 5

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ホウ・ハンルゥ)往復書簡 トランスナショナルな文脈における展覧会企画 親愛なるHHRへ アデルとミンについての君の書簡から、アートをめぐるトランスナショナルな状況について考えてみた。シムリン・ギルが、僕たちの『Cities on the MView More >

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Curators on the Move 4

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如 往復書簡 嚴培明(ルビ:ヤン・ペイミン)とアデル・アブデスメッド 親愛なるHUOへ 今回は、2号前の第11号で君が書いてくれたポール・チャンについての考察に、あらためて触れたいと思っている。現代におけるヨーロッパの新しいアイデンティティに関View More >

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Curators on the Move 3

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ホウ・ハンルゥ)往復書簡 インタビューマラソン 親愛なるハンルゥへ サンフランシスコへの引っ越しは快調に進んだかな、街の印象をぜひ聞きたいものだ。僕はいまロンドンにいる。いろいろな意味で、この街と寄りを戻そうとしているところだ(1996年とView More >

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目次

■A 艾未未(アイ・ウェイウェイ) 前編|後編 私は表現の自由のために闘っていて、妥協も交渉もしないんです。 私にとってアートと政治活動はひとつです。 聞き手・文:編集部 安藤忠雄×杉本博司 もうひとつの世界をつくる――理想の美術館建築とは? 構成:編集部 青山悟 最も古いテクノView More >

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目次 椹木野衣 美術と時評 

81:反復劇からの脱出計画―「スペース・プラン記録展」 New! 80:「水のかたりべ」展—橋と梯子、埋もれた狩野川台風 79:山のような「修復」への問いかけ−「山形ビエンナーレ2018」(後編) 78:山のような「修復」への問いかけ−「山形ビエンナーレ2018」(前編) 77:View More >

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Curators on the Move 2

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ホウ・ハンルゥ) 往復書簡 『不確かな未来のための実験場』 親愛なるHUOへ 2006年5月31日 パリにて ポール・チャンに関する君の文章にとても感銘を受けた。現代アートの政治参加という問題がかつてないほど喫緊になっていることは確かだ。こView More >

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