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対談:安藤忠雄×杉本博司

もうひとつの世界をつくる——理想の美術館建築とは? 数々の美術館を設計した建築家と、『建築』写真シリーズを発表し、最近は設計も手がける現代美術家。国際的に活躍するふたりの表現者が、美術作品を発表する場としての建築空間について語り合う。アートのための理想的な「ハコ」とは? AndoView More >

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アートの支援者たち:エルメス

メゾンは常に芸術で満たされていなければならない 優れた職人の手による高品質の製品づくりにこだわり、世界を代表する高級ブランドとして成長を続けてきたエルメス。総売上の約3分の1を占めるともいわれる日本を中心に、アジアにおけるアートへの取り組みを探ってみた。 取材・文:編集部 183View More >

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青山悟

刺す糸、縫う糸−−感性と思考のミシン 取材・文:内田伸一(編集部)    ポートレート:永禮賢 古ミシンで生み出す驚くべき刺繍作品は「絵画と見間違えるような」と形容されることも多い。緻密な表現の陰には常にコンセプチュアルな側面(例えば異メディアによる絵画史への言及(?)も垣間見えView More >

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SANAA

来るべき未来に向けて 取材・文:大西若人(朝日新聞記者) ポートレート:池田晶紀 「来るべき未来に向けて、どうやって開いてゆけるか。 平面計画も、素材の質感も」 西沢立衛がこう語ったとき、久しぶりに本来の意味での「未来」という言葉を耳にした気がした。未来を語れた20世紀が終わり、View More >

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Curators on the Move 目次

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ホウ・ハンルウ)  往復書簡 『Cities on the Move』などで協働し、都市と文化と生についての画期的な展覧会を、次々に世に問うているふたりのスターキュレーター。物理的にも知的にも「on the move」であることをやめない移View More >

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カールステン・ニコライ

軽やかなジャンルの越境者 取材・文:國崎晋 自身が率いるレーベル「raster-noton」のライブツアーのため、12月に来日したカールステン・ニコライ。撮影に使わせてもらったインスタレーション「invertone」の展示がICCでスタートしたのも2008 年であり、「日本に来るView More >

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ロー・アスリッジ

馬と花のフーガ 取材・文:山内宏泰 米国ジョージア州のカンバーランド島には、たくさんの馬が生息している。人に飼われていたものがいつしか野生化したという。そんな馬の群れにロー・アスリッジはカメラを向けて、『Horses』というシリーズを生み出した。 Horse by the HouView More >

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