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米国発、現代アートドキュメンタリー上陸?

■Others マシュー・バーニー作品の日本における劇場展開などを手がけてきたトモ・スズキ・ジャパンが、アメリカの教育テレビ局PBS製作の現代美術ドキュメンタリー『art:21』シリーズの日本での上映、配給展開を計画中。 世代も作風もバラエティに富んだ現役スターアーティストたちへView More >

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TKG代官山最後の展覧会

■Exhibition ファッション街ゆえにか、女優の蒼井優が雑誌撮影で来廊、ということもあったとか。 TKG 代官山では現在、若手陶芸家・青木良太の新作展を開催中だが、同展がこのスペースの最後の展覧会となる模様だ。2007年9月にオープンしたTKG 代官山は、西沢立衛デザインにView More >

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印度現在 

7.10 – 8.30 上海当代芸術館 Riyas Komu Takeaway (detail) 2009 Courtesy the artist 今日のグローバル化社会における現代美術の文脈において、インドらしさを構成する要素は何かを追究する。国際的に評価される21View More >

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ピピロッティ・リスト

からからの心にひとしずくのユーモアを 取材・文:児島やよい ポートレート:永禮賢 「これ、インスタントダイヤモンドと呼んでいるの。何も書かれてないプラスチックのパッケージをコレクションしているのよ。もう役に立たないものだけど、ライトが当たるときだけキラッと光るの」 インスタレーシView More >

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Juan Alcazaren

7.8 – 8.3 Mag:net Gallery, Ayala Avenue (マニラ) 画家であり彫刻家でありアニメーターとしての顔も持つアーティスト。近年は専ら平面作品に専念していたが、2000年にフィリピン・カルチャーセンターの13アーティストアワードを受賞しView More >

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池田光弘 新作展

6.27 ? 7.25 シュウゴアーツ (東京) シュウゴアーツでは2年ぶり、2度目の個展となる。自らの絵画を「現実から受け取ったものに、より能動的に関わることで新たなイメージを生み出し、現実世界の認識を変容させる可能性を持った作品」と語る池田。昨年は中平卓馬、小林正人とともに3View More >

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THINGS, the order of Handiwirman

6.24 – 7.18 チュムティ・アートハウス(ジョグジャカルタ) 第1回シンガポール・ビエンナーレにインドネシア代表で出品して以来、アジアのアートマーケットでは引っ張り凧の作家の個展。平面作品主流のマーケットに反抗するかのように、立体作品を中心に新作を展示する。使View More >

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Projects 90: 宋冬(ソン・ドン)

6.24 – 9.21 ニューヨーク近代美術館 2005年、北京のBTAPでの開催後に、光州、ベルリン、ウォルソールと巡回した個展。「物尽其用 」を展示する。作家の母親が捨てきれずに収集し続けた数々のものが圧倒的なスケールで陳列され、家族の思いと中国の激動の歴史を物語View More >

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名和晃平:L_B_S 展 

6.19 – 9.23 メゾンエルメス8階フォーラム Scum – Complusion, 2008 1975 年生まれの作家の新作展。物質をガラスビーズやフォーム状のポリウレタンなどで覆い、その表皮を変貌させる『Pi xCel l』シリーズを大規模に展開View More >

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