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【特別連載】杉田敦 ナノソート2017 no.2「アテネ、喪失と抵抗の……」

EMSTのテラスから望遠したアクロポリス   アテネ、喪失と抵抗の…… 文 / 杉田敦   ギリシアを訪れたのは初めてだが、アテネはリスボンと違和感なく連続しているように感じられた。いや正確に言うと、現在のリスボンではなく、5年ほど前のと言った方がよいかもしれView More >

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椹木野衣 美術と時評 69:再説・「爆心地」の芸術(35):國府理『水中エンジン』とその分身

連載目次   「國府理 水中エンジン redux」(後期展)、2017年、アートスペース虹の展示風景 撮影:Tomas Svab   インディペンデント・キュレーターの遠藤水城から「國府理(こくふ・おさむ)『水中エンジン』再制作プロジェクト」なる企画について聞View More >

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連載 田中功起 質問する 14-4:高橋瑞木さんから2

第14回(ゲスト:高橋瑞木)――社会的実践とコンテンポラリー・アート 香港在住のキュレーター、高橋瑞木さんとの往復書簡。初夏の欧州めぐりから戻った高橋さんはその体験も引きつつ、改めてアートやアーティストと「形式」の関係について、自らの考え方を伝えます。 往復書簡 田中功起 目次 View More >

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『ダヤニータ・シン インドの大きな家の美術館』関連企画 ダヤニータ・シン講演会

東京都写真美術館は総合開館20周年記念として『ダヤニータ・シン インドの大きな家の美術館』を開催。現代社会のさまざまな問題を示唆するとともに、写真や写真集のメディアとしての新たな可能性を切り拓く写真家、ダヤニータ・シンの初期の代表作から最新作までの幅広い表現形式を通じて、その詩的View More >

【特別連載】杉田敦 ナノソート2017 no.1「シンタグマ広場に向かう前に……」

シンタグマ広場駅   シンタグマ広場に向かう前に…… 文 / 杉田敦   当初4年というスパンで開催されることもあったが、このところ5年というのが定着しているドクメンタ。今年はその開催年にあたる。すでに少しずつ情報が流れ始めているように、今回は、まず4月からギView More >

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椹木野衣 美術と時評 68:再説・「爆心地」の芸術(34)南極建築と日常/非日常のポール・シフト

連載目次   昭和基地中心部 写真提供:国立極地研究所   銀座で立ち寄ったとある展示の帰り、京橋の駅から地下鉄に乗ろうとリクシルのビルの前を通ると、2階のギャラリーで「南極建築 1957–2016」と題する展覧会をやっているのに気づいた。すごいタイトルだ。少View More >

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連載 田中功起 質問する 14-3:高橋瑞木さんへ2

第14回(ゲスト:高橋瑞木)――社会的実践とコンテンポラリー・アート 香港で活動するキュレーター、高橋瑞木さんとの往復書簡。彼女からの問い「アーティストの生き方の形式」に、田中さんは自ら出展中のヴェネツィア・ビエンナーレ企画展での体験も引きつつ応じます。 往復書簡 田中功起 目次View More >

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椹木野衣 美術と時評 67:再説・「爆心地」の芸術(33)殿敷侃と「逆流」する反・風景

連載目次   殿敷侃「BARRICADE IWAKI」1988年 いわき市立美術館での展示風景 写真提供:広島市現代美術館(以降すべて)   私がまだ20代だった頃、生前の殿敷侃(とのしきただし)に一度だけ会って話を聞いたことがある。いつのことかはっきりと思いView More >

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連載 田中功起 質問する 14-2:高橋瑞木さんから1

第14回(ゲスト:高橋瑞木)――社会的実践とコンテンポラリー・アート キュレーターの高橋瑞木さんからの第一信。昨年から移り住んだ香港での体験も伝えつつ、今回のテーマに「アーティストの生き方の形式」という点から応答します。 往復書簡 田中功起 目次   田中功起さま 往復View More >

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椹木野衣 美術と時評 66:再説・「爆心地」の芸術(32)終わらない国際展 ー Don’t Follow the Wind近況(3)

連載目次   福島県双葉郡大熊町、2017年1月 撮影:赤城修司 ©︎ Shuji Akagi   原発事故による放射能汚染で福島県浜通り地方を中心に出されていた避難指示(居住制限区域、避難指示解除準備区域)が、去る3月 31日の午前0時から4月1日午前0時にView More >

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