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22:再説・「爆心地」の芸術(3) いわき湯本にて<1>

2011年10月30日、宮城県南三陸町のホテル観洋で開かれたシンポジウム「3.11以降の地域とアート これまでとこれから」(*)に登壇したあと、皆で立ち寄った福興市の雑踏からの帰りに、福島県のいわき湯本温泉からいらしていた「三凾座(みはこざ)リバースプロジェクト」を主宰する方々にView More >

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連載 田中功起 質問する 6-5:林卓行さんへ 3

「メディウム」と「end (終わり=目的]」の関連を議論のテーマにという林さんの希望に応え、作品の終わりとはメディアによって決定されているのではないかという問いについて、さらに「作品」と「展覧会」の関係性も射程にいれた、田中さんの最後の返信。 林卓行さんの第2信はこちら|往復書簡View More >

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ニッポン国デザイン村:11

おかんアートという時限爆弾 メインストリームのファインアートから離れた「極北」で息づくのがアウトサイダー・アートであるとすれば、もうひとつ、もしかしたら正反対の「極南」で優しく育まれているアートフォームがある。それが「おかんアート」。その名のとおり、「おかあさんがつくるアート」のView More >

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21:再説・「爆心地」の芸術(2) 『じ め ん』

(1)はこちら ©片岡陽太 夢の島にある多目的コロシアムで『フェスティバル/トーキョー11』初日、飴屋法水/ロメオ・カステルッチの公演を観たあと、列をなして帰路を急ぐ人たちからひとり離れ、僕は夢の島をもっと奥へと進んでみた。そこからが、僕にとっての飴屋法水『じ め ん』の始まりだView More >

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艾未未のことば 1 艾未未香港対話

艾未未香港対話 訳・責任編集/牧陽一 艾未未事件の核心——序文に替えて 文/牧陽一 杜婷[Du Ting] 皆さんこんにちは。Co-China論壇へようこそ、私たちの今日のテーマは艾未未との対話です。艾先生については皆さんよくご存じのはずです。著名なアーティストとしてはもちろんのView More >

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連載 田中功起 質問する 6-4:林卓行さんから 2

第2信にて理念的にオープン・エンドの作品とはどういうものかを明確化した田中さん。林さんは、リレーショナルアートにおける権力性への批判を展開しながら、「展覧会」の時間と空間から作品は自由でありえるのかという、田中さんが設定した問いについて考察します。 田中功起さんの第2信はこちら|View More >

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連載 田中功起 質問する 6-3:林卓行さんへ 2

リレーショナル・アートやプロジェクト・ベースの作品における「終わり/目的」の有無について問いを投げかけた林さん。田中さんの第2信では、これに応えるかたちで、終わりのない(オープン・エンド)作品を分析し、さらに自身の作品についても言及していきます。 林卓行さんの第1信はこちら|往復View More >

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20:再説・「爆心地」の芸術(1)  ルニット・ドーム、フクシマ、そしてラッキー・ドラゴン

2004年の夏、ちょうど蝉時雨が激しい今時分のこと、東京都立夢の島公園にある都立第五福竜丸展示館で、ある展覧会が開かれていた。『コラプシング・ヒストリーズ(崩落する歴史)』と題されたこの展示(キュレーター=アーロン・カーナー)には、日本からヤノベケンジと中ハシ克シゲが参加していたView More >

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ニッポン国デザイン村:10

コスプレの闇 いまや国際語となった「コスプレ」。ディズニーやマーベルコミックスが世界の漫画・アニメ界を支配していた時代には、ほとんど存在しなかった「お気に入りのキャラクターになりきる」という作品とのつきあいかた――だってミッキーマウスやドナルドダックやスーパーマンのコスプレが、どView More >

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