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25:再説・「爆心地」の芸術(6) 中原佑介と核の批評(前編)

前回はこちら シンポジウム「未来の美術館のかたち」壇上での中原祐介(2010年9月、直島ベネッセハウス) 提供:瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局 撮影:中村脩   去る4月24日、北川フラムさんと故・中原佑介について語る対談を公開で持った(*1)。 僕が最後に中原さんにView More >

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連載 田中功起 質問する 7-3:片岡真実さんへ2

田中さんが森美術館チーフ・キュレーターの片岡さんと、「日本とアジアのアート」を語る今回の往復書簡。片岡さんからの最初のお返事では、近現代の歴史を丁寧にとらえつつ、これまで感覚を通じ共有されてきた日本特有の要素を言語化していく重要性も指摘されました。今回はそこで話題にのぼった展覧会View More >

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24:再説・「爆心地」の芸術(5) いわき湯本にて<3>

2012年3月21日、美術家の村上隆氏と博多に飛んだ。画家の菊畑茂久馬氏を訪ねるためだ。僕らは空港に着くと早々に福岡市美術館に向かい、約束をとりつけていた学芸員の方と菊畑さんのアトリエを兼ねたご自宅を訪ねた。 菊畑さんにお目に掛かるのは初めてだ。が、僕にとってはただならぬ恩のあるView More >

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艾未未・缼席 文/牧陽一

艾未未・缼席 文/牧陽一   全て: 台湾台北市立美術館『艾未未・缼席』(2011–12) 展示風景 写真:牧陽一   今回は艾未未が1980年代の状況について語っているものを選んだ。北京798の「ユーレンス現代美術センター」を新植民地主義と言い切っていて、実View More >

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連載 田中功起 質問する 7-2:片岡真実さんから1

海外での作家活動を通して、以前より日本を相対的に見られるようになってきたという田中さん。身近なアート関係者の動きからマーケットの動向まで含め、いま「日本とアジア」からアートを捉え直すことへの興味を片岡さんに伝えました。もちろん、彼女がこれまで手がけた展覧会におけるアジア観への関心View More >

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連載 田中功起 質問する 7-1:片岡真実さんへ1

国内外で活躍する気鋭のアーティストが、アートをめぐる諸問題について友人知己と交わす往復書簡。ものづくりの現場で生まれる疑問を言葉にして、その言葉を他者へ投げ、投げ返される別の言葉を待つ……。第7回の相手は、森美術館チーフ・キュレーターの片岡真実さん。約3ヶ月の間にそれぞれ3通の手View More >

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連載 田中功起 質問する 6-6:林卓行さんから 3

「制作の予定調和を回避するために」と題した往復書簡の最後の返信では、自身の作品を例として作品の終わりとメディアの関係について論じた田中さんの返信に対し、林さんはカントを援用しながら、「作品としてのできごと」とメディアの関係性について論じます。 田中功起さんの第3信はこちら|往復書View More >

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