杉戸洋、中村竜治、Nerhol、ミヤギフトシ、宮永愛子、目[mé]の6組をメンバーとする第八次椿会による最初の展覧会を開催。2021年から2023年まで3年かけて、afterコロナの「あたらしい世界」について考えるさまざまな試みを展開する。
杉戸洋、中村竜治、Nerhol、ミヤギフトシ、宮永愛子、目[mé]の6組をメンバーとする第八次椿会による最初の展覧会を開催。2021年から2023年まで3年かけて、afterコロナの「あたらしい世界」について考えるさまざまな試みを展開する。
性犯罪の背景にある社会構造や美術史、美術業界における国内外のジェンダー・ギャップなどの問題に取り組むコレクティブ「ひととひと」による展覧会が北千住BUoYで開催。
EEEプロジェクトが、学生とともに取り組むキュレーションの実践として、展覧会『パンク!日常生活の革命』を倉敷市内の会場で開催。パンク独自の倫理的実践と批評性に、現代美術との親和性や両者の相乗性を見出し、日常生活における自立空間の形成の方法や意味の再検討を試みる。
ビデオカメラで撮影した日常の風景をパソコンソフトのペンツールでトレースする「ロトスコープ」技法によるアニメーションで知られた佐藤雅晴。ドイツ時代から2019年に45歳の若さで亡くなるまでに手がけた制作の全貌を紹介。
「原爆の図」で知られる丸木位里の母(俊の義母)で、70歳を過ぎてから初めて絵筆をとり、81歳で亡くなる約9年間で700点以上もの作品を残した丸木スマの個展を開催。
鉄を中心とした固く重い素材を扱いながら、大気や水蒸気などをモチーフに万物がうつろいゆくなかに在る生命の尊さを軽やかに表現してきた彫刻家、青木野枝の個展。
第57回ヴェネツィア・ビエンナーレの香港代表に選ばれるなど、音とその文化的政治性を探究する多彩な実践が国際的に知られるサムソン・ヤンの個展を開催。
ケリス・ウィン・エヴァンスによる新作コミッションワークを基点に、第一部(春夏プログラム)では、りんごという日常の身近なものから宇宙規模に展開される豊かなイマジネーションのかたちを紹介。
近現代美術史の文脈を再検討した作品やユーモラスな発想で日常を捉え直す作品など、コンセプチュアル・アートの可能性を拡張してきたライアン・ガンダーが、同館の収蔵品を再解釈してキュレーションを試みたふたつの展覧会『ストーリーはいつも不完全……』と『色を想像する』を開催。
日中戦争および太平洋戦争に学徒出陣した戦没画学生の遺作の収集、展示に取り組む戦没画学生慰霊美術館「無言館」の収蔵品を中心に約130点の絵画を紹介。
日本在住の35歳以下のアーティストを対象にしたプログラム「TOKAS-Emerging」。本年度は、TOKASが選出した3組と新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための臨時休館で、昨年の展示が中止となった3組を加えた6組のアーティストが個展を開催。
九州各地を拠点に、自らの生きる環境に根ざした問題意識を持って主体的な活動を行なう7組を紹介し、この土地の独自の文化、さらにそれが生み出しつづける可能性について考察していく。