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公募|第6回 制作助成事業「都市のヴィジョン」

制作助成事業「都市のヴィジョン─Obayashi Foundation Research Program」の第6回となる2027年度助成対象者の公募を開始。これまで推薦選考委員の推薦に基づいて助成対象者を決定してきたが、事業をより開かれたものにするため、今回から公募制に切り替えた。エントリー期間は9月15日まで。

まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険 @ ヒカリエホール

2026年7月4日 - 8月26日

1950年代から今日まで重要な役割を果たしてきた日本の女性写真家に光を当て、アルル国際写真祭を皮切りに世界巡回してきた展覧会『I’m So Happy You Are Here』。その凱旋記念となる本展は、出品作家・展示内容を拡大し、30名による約200点を紹介する。

第9回ナムジュン・パイク賞、池田亮司が受賞

現代美術の発展、相互理解、世界平和に貢献したアーティストを顕彰する第9回ナムジュン・パイク賞を、電子音楽作曲家でアーティストの池田亮司が受賞。審査委員長のジョン・G・ハンハルトは「パイクと同じように、池田は新たな芸術表現がもたらす未知と冒険を受け入れる、真の先駆者である」と評した。

第12回ヒロシマ賞受賞記念 メル・チン展 @ 広島市現代美術館

竹で編まれた巨大な爆弾、作家自身の血を用いた扇、図像を消し取られたドル紙幣。メル・チンは50年にわたり、主題と分かちがたい物質に観念を積み込んできた。第12回ヒロシマ賞受賞を記念し、広島市現代美術館で開かれている日本初の個展をレポートする。

企画展×福岡現代作家ファイル2026「山内光枝展 潮ノ記」@ 福岡市美術館

2026年9月8日 - 12月20日

海に生きる人々の生活や文化に焦点を当てた活動を通じて人間と世界の流動的な在り方を探求するアーティスト、山内光枝の個展。《つれ潮》や《潮汐》などの映像作品のほか、写真やドローイングも出品。

Inside Other Spaces: Environments by Women Artists 1956−1976 @ リウム美術館

2026年5月5日 - 11月29日

参加作家を変えながら各地を巡回している「環境芸術」を振り返る企画展。山崎つる子やリジア・クラークらのほか、リウムではチョン・カンジャの1970年の作品を出品。

This is (Not) Conceptual Art @ 韓国国立現代美術館 ソウル館

「言語、論理、パフォーマンス」「物質と言語」「マッピングと測定」「記号の操作者」という4つのセクションから韓国のコンセプチュアルアートの歴史を再検討する展覧会。

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