開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」
2026年1月10日-2月15日
SOMPO美術館、東京
企画担当:古舘遼(SOMPO美術館学芸員)
開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」@ SOMPO美術館
2026年1月10日 - 2月15日
2026年1月10日 - 2月15日
開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」
2026年1月10日-2月15日
SOMPO美術館、東京
企画担当:古舘遼(SOMPO美術館学芸員)
2026年1月10日 - 2月15日
明治末から新進作家が集い、芸術家が芸術家を呼び込み、近代美術の大きな拠点のひとつとなった新宿。本展は、中村彝、佐伯祐三から松本竣介、宮脇愛子まで、新宿ゆかりの芸術家たちの約半世紀にわたる軌跡を辿り、明治から戦後初期までを4期に分けて、新宿文化の多様性と持続性を浮かび上がらせる。
2025年7月15日 - 10月26日
「昭和100年」にあたり、なおかつ「戦後80年」を迎える2025年という節目の年に、1930年代~1970年代の美術を資料を交えながら全8章構成で展示。コレクションとアーカイブ資料を駆使することで美術に堆積した記憶を読み解きながら、多様な視点で歴史に迫る美術館の可能性を探る。
20世紀最大の芸術運動とも称されるシュルレアリスムに影響を受けた日本の絵画作品の多様なイメージの展開を紹介する展覧会。日本のシュルレアリスム絵画の全貌を紹介する展覧会。
『シュルレアリスム宣言』の発表から100年を記念して、日本各地でシュルレアリスムがどのように紹介、解釈され、展開していったのかを絵画やデッサンをはじめとする作品や美術雑誌、書籍などの資料から読み解きながら、20世紀最大の美術運動が日本の美術史に及ぼした大きな影響を概観する。