安原杏子:山女譚 @ LEESAYA

2026年9月26日 - 10月18日

映像、写真、音楽、3DCGなど多様な方法を横断する安原杏子のLEESAYAでの初個展。古事記でイザナミの墓とされる比婆山御陵に連なる妙見山が砕石され、その石が中国自動車道などの建設に使用されたという事実から着想を得た新作映像作品を発表し、神話、地質、開発、個人の記憶が交差する場所を描き出す。

ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol. 23 @ 東京都写真美術館

2026年9月30日 - 2027年1月17日

東京都写真美術館で、写真・映像による新たなイメージの可能性を5名の作家の作品からたどる「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」が開催される。2002年より続く「日本の新進作家」展の23回目で、市田小百合、苅部太郎、野村在、橋本麦、藤倉麻子が出品する。

TOKAS Project Vol. 9「在ることの再演」 @ トーキョーアーツアンドスペース本郷

2026年10月3日 - 11月8日

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、ソウルの提携機関との交流20周年を記念し、日韓5名のアーティストによる「TOKAS Project Vol. 9『在ることの再演』」を開催する。歴史や生命、身体、社会といった対象を「再演」の視点から捉え、今日における生の在り様を再考する。

デュエット――アジアン・コンテンポラリー @ 東京都写真美術館

2026年9月30日 - 2027年1月17日

東京都写真美術館で、中国と日本の6名のアーティストによる写真・映像作品を紹介する「デュエット――アジアン・コンテンポラリー」が開催される。「愛について アジアン・コンテンポラリー」(2018)に続くシリーズの第2回で、三影堂厦門撮影芸術中心のテン・チンユンと同館学芸員の伊藤貴弘による共同企画。

リナ・バネルジー:“You made me leave home. . . @ エスパス ルイ・ヴィトン東京

2026年3月19日 - 9月13日

植民地主義の文化的・物質的な残滓を反映する要素を作品に取り入れ、ポストコロニアル・フェミニズムのアプローチを試みる南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジーの個展。

まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険 @ ヒカリエホール

2026年7月4日 - 8月26日

1950年代から今日まで重要な役割を果たしてきた日本の女性写真家に光を当て、アルル国際写真祭を皮切りに世界巡回してきた展覧会『I’m So Happy You Are Here』。その凱旋記念となる本展は、出品作家・展示内容を拡大し、30名による約200点を紹介する。

スキル・アカデミー「金属に学ぶ、五感で考える:夏のオープンクラス」@ SKAC (SKWAT KAMEARI ART CENTRE)

2026年7月15日 - 8月16日

エルメス財団「スキル・アカデミー」の一環として、実験的な手つきで金属と対話を行なう4組のアーティストの実践を紹介。

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