20世紀イタリアデザインを代表するデザイナーとして世界的に知られるエットレ・ソットサスの日本初の大回顧展。近年、新たにデザイン分野の作品収集にも注力する石橋財団が形成した初期から晩年におよぶ100点を超えるコレクションに、倉俣史朗やミケーレ・デ・ルッキといった盟友たちの作品を加え、一挙に公開する同館初のデザイン展。
エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる @ アーティゾン美術館
2026年6月23日 - 10月4日
2026年6月23日 - 10月4日
20世紀イタリアデザインを代表するデザイナーとして世界的に知られるエットレ・ソットサスの日本初の大回顧展。近年、新たにデザイン分野の作品収集にも注力する石橋財団が形成した初期から晩年におよぶ100点を超えるコレクションに、倉俣史朗やミケーレ・デ・ルッキといった盟友たちの作品を加え、一挙に公開する同館初のデザイン展。
2026年6月16日 - 9月13日
写真作品で構成される美術館での個展としては、国内では2005年の森美術館での開催以来となる本展。1970年代後半の初期作から近作まで、全13のシリーズを3章構成で紹介し、時系列に沿いながら杉本の作品世界の展開をたどる。
2025年8月23日 - 11月24日
笹本晃 ラボラトリー
2025年8月23日 – 11月24日
東京都現代美術館、東京
2025年8月23日 - 11月24日
開館30周年記念展 日常のコレオ
2025年8月23日 – 11月24日
東京都現代美術館、東京
2026年6月20日 - 11月8日
現代のメディア環境における多様な表現をとりあげる「ICC アニュアル 2026」を開催。「遺す/残る/受けとめる」のテーマの下、ウー・チーユー、キム・ヨンウン、小林椋、SUGAI KEN、すずえり+比嘉了、葉山嶺、ローサ・メンクマン、森永泰弘の8組の作品を通して、歴史と技術、メディアの関係を考察。また、新進アーティストを対象とする「エマージェンシーズ!」では、宮下恵太(6月20日〜8月16日)と杉田碧(9月12日〜11月8日)を紹介する。
2026年6月18日 - 9月21日
日本における実験映画およびビデオアートの先駆的存在として知られるとともに、近年、ジェンダーや身体をめぐる国際的な議論の高まりのなかで改めてその実践が注目されているアーティスト、出光真子の創作活動の全貌を振り返る大規模回顧展。
2026年5月9日 - 7月4日
ラウル・デ・カイザー、リュック・タイマンス「Early Works」
2026年5月9日 – 7月4日
ワコウ・ワークス・オブ・アート、東京
2026年4月14日 - 6月6日
冨井大裕:抽象的なまなざし
2026年4月14日 – 6月6日
Yumiko Chiba Associates、東京
2026年5月2日 - 6月13日
エルネスト・ネト:Dreaming Beings(夢見る存在たち)
2026年5月2日 – 6月13日
小山登美夫ギャラリー六本木、東京
2026年4月4日 - 5月16日
野村和弘:モナド
2026年4月4日 – 5月16日
HARMAS GALLERY、東京
2026年5月16日 - 6月21日
5月30日に開催する第12回「哲学の夕べ」の一環として、展覧会「アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい」が開催。アナキズムを無秩序や反抗の表象としてだけではなく、国家・資本主義・植民地主義・家父長制という権力構造への批判として捉え直し、芸術を通じて自律や相互扶助に基づく、権威主義に対抗する社会組織のあり方を問い直す試み。
2026年5月14日 - 6月7日
体を通して人間の存在や関係性を探るパフォーマンスプラットフォーム「Stilllive」の活動を振り返る展覧会。また本展と連動し、東京・千住仲町のBUoYにて新作パフォーマンス「Stilllive 2026」も実施。これまでの蓄積を次の実践へと接続する試みとなる。