植民地主義の文化的・物質的な残滓を反映する要素を作品に取り入れ、ポストコロニアル・フェミニズムのアプローチを試みる南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジーの個展。
リナ・バネルジー:“You made me leave home. . . @ エスパス ルイ・ヴィトン東京
2026年3月19日 - 9月13日
2026年3月19日 - 9月13日
植民地主義の文化的・物質的な残滓を反映する要素を作品に取り入れ、ポストコロニアル・フェミニズムのアプローチを試みる南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジーの個展。
2026年6月16日 - 9月13日
1970年代後半の活動初期から現在に至る銀塩写真約60点を展観。全13のシリーズを「時間・光・記憶」「観念の形」「絶滅写真」の3章構成で展示し、杉本の作品世界の展開をたどる。
2026年5月14日 - 9月19日
コンセプチュアル・アートの地平を切り拓いてきたダニエル・ビュレンの活動初期の60年代から80年代、近年の2010年代に制作された布とキャンバスの作品、および光ファイバーを素材として用いた作品群を展示。
2026年7月4日 - 8月26日
1950年代から今日まで重要な役割を果たしてきた日本の女性写真家に光を当て、アルル国際写真祭を皮切りに世界巡回してきた展覧会『I’m So Happy You Are Here』。その凱旋記念となる本展は、出品作家・展示内容を拡大し、30名による約200点を紹介する。
2026年7月11日 - 8月29日
西洋絵画への深い関心を背景に、「写真的な写実ではなく絵画的な写実を描きたい」という姿勢で、郊外の風景や人物像を主なモチーフとして絵画制作を続けてきた吉村の個展。
2026年7月31日、Tokyo Jazz Club(東京ジャズクラブ)は、11月1日から8日まで、アートウィーク東京との提携のもと第1回を開催すると発表した。Basel Social Clubの歩みを背景に誕生したプロジェクトで、会場は神保町にほど近い旧カプセルホテルの全8フロア。
2026年7月11日 - 8月29日
六本木移転後最初の展覧会として、女性に求められる役割や内面的な葛藤、自分自身をどう生きるのかというテーマに向き合ってきたガスケルの個展を開催。
2026年7月15日 - 8月16日
エルメス財団「スキル・アカデミー」の一環として、実験的な手つきで金属と対話を行なう4組のアーティストの実践を紹介。
2026年9月5日 - 12月13日
1930年代の台湾で結成されたモダニズム詩のグループ「風車詩社」を描いた映画『日曜日の散歩者』(2015)を起点に、近代の台湾と日本を多様な文化芸術をとおして見つめ直す企画展。台南市美術館、台北市立美術館、国立台湾美術館、高雄市美術館、国立台湾図書館など、台湾の15館以上の美術館・博物館および個人コレクションから、絵画・彫刻・版画・写真作品約200点、資料約500点を借用し、さらに日本で所蔵されている作品約100点を加え、台湾近代美術を日本で紹介する過去最大規模の展覧会となる。
2026年8月29日 - 12月6日
戦後日本の造形表現において空間や環境との関係性を志向し、高度経済成長期を背景に普及した工業素材や加工技術を、芸術表現に積極的に取り入れた先駆的存在として知られる多田美波の仕事を総覧する、没後初となる大規模回顧展。
2026年6月23日 - 10月4日
20世紀イタリアデザインを代表する巨匠、エットレ・ソットサスの全貌を紹介する日本初の回顧展。近年収集した100点以上の作品を公開する同館初のデザイン展。
2026年7月25日 - 10月18日
同館の収蔵作品を中心に、戦後日本の現代彫刻を牽引した若林奮を個展形式で紹介する「若林奮-Run and Rest」、2000年代前半よりニューヨークを拠点に活動を続ける寺田真由美を個展形式で紹介する「寺田真由美-不在の存在-」を同時開催。