開館30周年記念展 日常のコレオ @ 東京都現代美術館

2025年8月23日 - 11月24日

開館30周年記念展 日常のコレオ
2025年8月23日 – 11月24日
東京都現代美術館、東京

ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる @ NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]

2026年6月20日 - 11月8日

現代のメディア環境における多様な表現をとりあげる「ICC アニュアル 2026」を開催。「遺す/残る/受けとめる」のテーマの下、ウー・チーユー、キム・ヨンウン、小林椋、SUGAI KEN、すずえり+比嘉了、葉山嶺、ローサ・メンクマン、森永泰弘の8組の作品を通して、歴史と技術、メディアの関係を考察。また、新進アーティストを対象とする「エマージェンシーズ!」では、宮下恵太(6月20日〜8月16日)と杉田碧(9月12日〜11月8日)を紹介する。

出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝 @ 東京都写真美術館

2026年6月18日 - 9月21日

日本における実験映画およびビデオアートの先駆的存在として知られるとともに、近年、ジェンダーや身体をめぐる国際的な議論の高まりのなかで改めてその実践が注目されているアーティスト、出光真子の創作活動の全貌を振り返る大規模回顧展。

ラウル・デ・カイザー、リュック・タイマンス「Early Works」 @ ワコウ・ワークス・オブ・アート

2026年5月9日 - 7月4日

ラウル・デ・カイザー、リュック・タイマンス「Early Works」
2026年5月9日 – 7月4日
ワコウ・ワークス・オブ・アート、東京

アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい @ 東京日仏学院

2026年5月16日 - 6月21日

5月30日に開催する第12回「哲学の夕べ」の一環として、展覧会「アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい」が開催。アナキズムを無秩序や反抗の表象としてだけではなく、国家・資本主義・植民地主義・家父長制という権力構造への批判として捉え直し、芸術を通じて自律や相互扶助に基づく、権威主義に対抗する社会組織のあり方を問い直す試み。

Stilllive Documents 2019–2025 @ The 5th Floor

2026年5月14日 - 6月7日

体を通して人間の存在や関係性を探るパフォーマンスプラットフォーム「Stilllive」の活動を振り返る展覧会。また本展と連動し、東京・千住仲町のBUoYにて新作パフォーマンス「Stilllive 2026」も実施。これまでの蓄積を次の実践へと接続する試みとなる。

ロン・ミュエク @ 森美術館

2026年4月29日 - 9月23日

ロン・ミュエク
2026年4月29日–9月23日
森美術館、東京
主催:森美術館、カルティエ現代美術財団
企画:近藤健一(森美術館アジャンクト・キュレーター)、チャーリー・クラーク(本展アソシエイト・キュレーター)、キアラ・アグラディ(カルティエ現代美術財団キュレーター)
※パリ、ミラノ、ソウルに続く巡回展

MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー - 境界を越えて生きるコリアン・アーティスト @ 森美術館

2026年4月29日 - 9月23日

MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー - 境界を越えて生きるコリアン・アーティスト
2026年4月29日–9月23日
森美術館、東京
企画:趙純恵(森美術館アソシエイト・キュレーター)
企画協力:金惠信(南城美術館館長、沖縄県立芸術大学客員教授)、上田雄三(Gallery Q)
出展作家:クァク・インシク[郭仁植]、ソン・ヒョンスク[宋賢淑]、アレクサンダー・ウーガイ

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