アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい @ 東京日仏学院

2026年5月16日 - 6月21日

アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい
2026年5月16日 – 6月21日
東京日仏学院、東京
主催:東京日仏学院(第12回「哲学の夕べ」)
共催:ゲバルト団体
キュレーション:アレクサンドル・タルバ、藤本裕美子

没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展 @ ワタリウム美術館

2026年7月19日 - 11月23日

テレビやビデオを表現の媒体に用い、21世紀のアートの礎を築いたビデオ・アートの先駆者、ナムジュン・パイク。本展では、2階から4階までの全展示室をパイクの作品で構成し、各フロアに「森」(2階)、「縁」(3階)、「心」(4階)というテーマを掲げ、その仕事の核心をたどる。

ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル @ 東京オペラシティ アートギャラリー

2026年7月18日 - 9月23日

建築家の青木淳と美術家のリチャード・タトルによる展覧会。青木の提案により、下階の企画展示室、上階の収蔵品展や若手の平面作家を紹介する project N の展示室、エントランス付近のミュージアムショップ「Gallery 5」といった、それぞれ独立した機能を持つかに見える場が、ゆるやかにつながるひとつの空間へと組み替えられる。

都美セレクション グループ展 2026 BBBdabada @ 東京都美術館 ギャラリーB

2026年6月10日 - 7月1日

東京都美術館開館100周年記念 都美セレクション グループ展 2026 BBBdabada
2026年6月10日 – 7月1日
東京都美術館 ギャラリーB、東京
アーティスト:川松康徳、山本信幸、高橋順平、岩﨑宏俊、内田望美

都美セレクション グループ展 2026 0と1の境界領域展 @ 東京都美術館 ギャラリーA

2026年6月10日 - 7月1日

東京都美術館開館100周年記念 都美セレクション グループ展 2026 0と1の境界領域展
2026年6月10日 – 7月1日
東京都美術館 ギャラリーA、東京
アーティスト:大塚勉、大野公士、松本涼、Gil Kuno、Hogalee

都美セレクション グループ展 土にかへれ @ 東京都美術館 ギャラリーC

2026年6月10日 - 7月1日

東京都美術館開館100周年記念 都美セレクション グループ展 2026 土にかへれ
2026年6月10日 – 7月1日
東京都美術館 ギャラリーC、東京
アーティスト:井上瑞貴、賀来庭辰、日原聖子

まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険 @ ヒカリエホール

2026年7月4日 - 8月26日

アルル国際写真フェスティバルを皮切りにヨーロッパ各地およびニューヨークを巡回する、1950年代以降の日本の写真表現における女性写真家の功績に光を当てた展覧会の凱旋記念展。

In-dividual Theater:BUG Screen Week 2026 @ BUG

2026年7月3日 - 7月12日

17組のアーティストによる映像作品を上映するプログラム。販売やコレクションのハードルが高く、経済的な循環が生まれにくい映像作品に光を当て、既存の作品を上映してアーティストに対価を支払うことで、その活動を支援する新たな枠組みを試みる。

トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~ @ TOKYO NODE GALLERY

2026年7月3日 - 9月27日

マルチメディアアートの第一人者として、イメージと物語、テクノロジーと人間心理、ビリーフシステム(信念)、そして社会の複雑な関係を鋭く問い続けてきたトニー・アウスラーの初期から現在までの代表作を網羅的に紹介する日本初の大規模個展。

エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる @ アーティゾン美術館

2026年6月23日 - 10月4日

20世紀イタリアデザインを代表するデザイナーとして世界的に知られるエットレ・ソットサスの日本初の大回顧展。近年、新たにデザイン分野の作品収集にも注力する石橋財団が形成した初期から晩年におよぶ100点を超えるコレクションに、倉俣史朗やミケーレ・デ・ルッキといった盟友たちの作品を加え、一挙に公開する同館初のデザイン展。

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