In-dividual Theater:BUG Screen Week 2026 @ BUG

2026年7月3日 - 7月12日

17組のアーティストによる映像作品を上映するプログラム。販売やコレクションのハードルが高く、経済的な循環が生まれにくい映像作品に光を当て、既存の作品を上映してアーティストに対価を支払うことで、その活動を支援する新たな枠組みを試みる。

トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~ @ TOKYO NODE GALLERY

2026年7月3日 - 9月27日

マルチメディアアートの第一人者として、イメージと物語、テクノロジーと人間心理、ビリーフシステム(信念)、そして社会の複雑な関係を鋭く問い続けてきたトニー・アウスラーの初期から現在までの代表作を網羅的に紹介する日本初の大規模個展。

エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる @ アーティゾン美術館

2026年6月23日 - 10月4日

20世紀イタリアデザインを代表するデザイナーとして世界的に知られるエットレ・ソットサスの日本初の大回顧展。近年、新たにデザイン分野の作品収集にも注力する石橋財団が形成した初期から晩年におよぶ100点を超えるコレクションに、倉俣史朗やミケーレ・デ・ルッキといった盟友たちの作品を加え、一挙に公開する同館初のデザイン展。

開館30周年記念展 日常のコレオ @ 東京都現代美術館

2025年8月23日 - 11月24日

開館30周年記念展 日常のコレオ
2025年8月23日 – 11月24日
東京都現代美術館、東京

ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる @ NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]

2026年6月20日 - 11月8日

現代のメディア環境における多様な表現をとりあげる「ICC アニュアル 2026」を開催。「遺す/残る/受けとめる」のテーマの下、ウー・チーユー、キム・ヨンウン、小林椋、SUGAI KEN、すずえり+比嘉了、葉山嶺、ローサ・メンクマン、森永泰弘の8組の作品を通して、歴史と技術、メディアの関係を考察。また、新進アーティストを対象とする「エマージェンシーズ!」では、宮下恵太(6月20日〜8月16日)と杉田碧(9月12日〜11月8日)を紹介する。

出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝 @ 東京都写真美術館

2026年6月18日 - 9月21日

日本における実験映画およびビデオアートの先駆的存在として知られるとともに、近年、ジェンダーや身体をめぐる国際的な議論の高まりのなかで改めてその実践が注目されているアーティスト、出光真子の創作活動の全貌を振り返る大規模回顧展。

ラウル・デ・カイザー、リュック・タイマンス「Early Works」 @ ワコウ・ワークス・オブ・アート

2026年5月9日 - 7月4日

ラウル・デ・カイザー、リュック・タイマンス「Early Works」
2026年5月9日 – 7月4日
ワコウ・ワークス・オブ・アート、東京

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